夜間のシャンプーが面倒くさかったり、シャンプーのにおいを振りまいて小綺麗さを出したりという理由から、朝のシャンプーを日々の生活のスタイルと考えている方もいらっしゃると思います

ただし、朝というのは何かにつけ手一杯で、シャンプーも洗髪しても乾燥させることでもぞんざいになるのでいませんか。

しっかりと汚れやシャンプー剤が落せて無いことによって、髪や頭皮というのは知らず知らずのうちにダメージを与えていると思われます。

さらに、夜間シャンプーして朝ふたたび洗髪するといったシャンプーのやり過ぎというのは、汚れと一緒に頭皮にある皮脂も洗浄してしまうのです。

皮脂にとっては、頭皮を乾燥から守る水分保持だけに限らずに、外側からの汚れや強い陽射しといったものが頭皮にダメージを与えないようにするバリア効果、頭部の体熱を持っている保温効果といった大切な力があります。

必要以上のシャンプーが原因の皮脂の取り除きというのは、頭皮に負荷をかけることと同じ状態になってしまうのでシャンプーというのは、当日の汚れは当日落とす夜間の一回きりにしておくことが重要です。

たった10分で薄毛が改善?自宅でできる頭皮マッサージ

薄毛ができる原因の一つとして、髪の栄養不良が見られます。

頭皮内の血の巡りが良くないケースでは、毛髪を育成する毛乳頭へないと困る栄養物が与えられなくなるので、髪が痩せ細って抜け落ちてしまって、薄毛が生じる原因になるといわれています。

これらの毛髪のための栄養成分というのは、血液に含まれて血管を通って運ばれるのです。

血流促進に役に立つ頭皮マッサージというのは、手や指先を利用して、頭皮を揉みほぐしたり、押し付けたり、引っ張ったりと個人によって方法というのは色々ですが、当サイトでは、家でも可能である頭皮マッサージのやり方を紹介していきます。

前髪の生え際部分をマッサージ

両小指を前髪の生え際のまん中部分に当てて、そのポイントから生え際辺りに沿って他の指も当てて行きます。

この際に、絶対に指の腹の部分を当てることを意識しましょう

この状況から、徐々に大きく動作させる感じに心掛け、指を上下に移動させます。

加減というのは、ごく僅か力を入れるぐらいで頭皮を解きほぐすみたいに、大体2、3分を目処にマッサージをしていきます。

頭頂部のマッサージ

両手で頭のてっぺん辺りを包みこむような形で当てていきます。

この際に、両手をくっ付けるような感じで当ててしまったら、指を動作させる際にそれぞれが妨げになってしまうから、2、3cmぐらいあけるようにするといいでしょう。

この段階から、それぞれの指を頭頂部に引き上げるみたいな感じで、徐々に大きく頭皮をマッサージしていきます。

そのあと、両手を頭頂部に当てた段階から、円を描くみたいに、指を移動させて行きます。

これも大体2、3分を目処に実施します。

側頭部のマッサージ

小指をこめかみ周辺に当てて、そのポイントから、耳が被さるような感じで指を当てていきます。

その部分から、2、3分目安で、円を描く感じに指を移動させ、上下にもスライドしていくことが重要です。

基本にある流れは頭頂部のマッサージと違いはありません。

いずれのマッサージにも共通する重要なポイントは、徐々に大きく移動させ、間違っても爪を立てないことが大事です。

これをきちんと守った上で、頭皮をお手入れして頂きたいです。

まとめ

今日は、シャンプーや頭皮マッサージにつきまして紹介して来たのだが、一番意識すべきはヘアケアに関しての適切な理解を身に付けるということなんです。

シャンプーのタイプやお手入れを適切に知ることによって薄毛の進行を遅らせること以外に、頭皮環境の改善により、育毛や発毛にいい働きをすると言えそうです。

頭皮のお手入れをスタートさせて、薄毛を防御良くしていくことが重要です。

 

合わせて読みたい記事

シャンプーの知識と頭皮ケアのポイント