ブラッシングというのはキューティクルとか頭皮を傷付けるケースがあるので、ヘアケアの原則どころではなく、ここ最近は良いことはひとつもないという考え方が、専門家と言えるなかでは最有力説となっているとのことです。

ヘアブラシはどうやって選べば良いの?

「ブラッシングというのはきれいな髪をつくるために絶対必要」「朝と晩のブラッシングはヘアケアのルール」ロングヘアの女の人の内では、長い間このようなブラッシング信仰を持っていました。

ですが髪の研究が展開されると一緒に、これは誤認識であるということが証明されました。

ブラッシングというのは摩擦により髪の表面のキューティクルを痛めること以外に、やり方次第では頭皮を傷付けることもあり得ます

とりわけ頭皮に傷や炎症が見られるケースでは、異常をきたしてしまう恐れも。

ヘアケアの基本のとは裏腹に、今日では良いことは一つもないという考え方が、専門家の間においては常識でもあります。

だとしても、全然ブラシを使用しないという事でもいかないでしょう。

髪のもつれをといたり、ホコリやきれいにしたり。

スタイリングの際にも、やっぱりブラシというのは重要になります。

そのような時どうやったら髪や頭皮を保持することが出来るのでしょうか。

ブラッシングの重要なポイントにつきまして、何個かピックアップしてみることにします。

とりあえずブラシの材質ですが、静電気防止のメンテをやってある商品や、動物の毛髪を使用したタイプをセレクトすると良いでしょう。

正しい材質のアイテムを選択することによって、ブラッシングでもっとも悪影響を及ぼす摩擦を、すごく和らげるということが不可能ではありません。

ブラッシングする際は髪の根元までブラシを当てて、頭皮をゴシゴシこすったりすることが無いように。

もつれをとくぐらいにして、むやみに何回もブラシをかけないことが必要です。

さらに使っている最中に髪のもつれがブラシにひっかかったら、それよりもっと強く引っ張らないようにしましょう。

強引に引っ張ったら、枝毛や切れ毛が生じる原因になるだけではなく、成長毛まで引っこ抜いてしまい毛根にダメージを生じさせることが起きます。

もつれを取るときは、外側より薄く髪をとって、ちゃんととかして行くようにしてください。

そうだとしても取れないときは、もつれた部位のすぐ上を手で押さえながら、根元の方まで力が掛からないようにとかしましょう。

更にはどうしても回避していただきたいことが、お風呂上がりの濡れた髪にブラシをかけること

ブラシの摩擦は、無防備な状態の髪にでっかいダメージを及ぼしてしまいます。

ブラッシングをするなら、よく乾燥させてからしてください。

どんなにしてももつれが気になるというときは、目の粗いクシでとかす感じにしましょう。

髪の損傷を防御するために、ブラシをかける前にローションというものを塗りつけることだってOKです。

ローションを利用することにより、髪を防御して摩擦より防御すること以外に、スタイリングを保持する効果も期待できます。

さらにロングヘアの方は、行き過ぎたブラッシングに影響されるトラブルを回避するために、横になる際にネットをかぶることが大切です。

こうすれば朝起きた時に髪がもつれたり広がったりしないから、ブラッシングも簡単に終わらせる事が可能になります。

今では長髪の人が増加して、男の人でもブラッシングする人が多くなってます。

しかし男性のケースでは、髪をそっと使用する状態に不慣れな分、知らず知らずにいい加減になってしまいがち。

一部には今もなおブラッシングが脱毛予防になると信じ切って、躍起になってブラシをかけている方もいるそうです。

こんなふうに多くの場合は髪に良いと考えられている事でも、専門家の目線から見れば、ミスしているケースが割と十分あるもの。

自分流のヘアケアがハイリスクだというのは、こういった部分にあります。

たかがブラッシングと感じているかも知れませんけど、不適切な方法は髪や頭皮を悪くするもと。

きちんと気をつけましょう。

 

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