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公務員試験の化学は捨てないで、計算以外の範囲をやると良いかも

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公務員試験の自然科学で、皆さん化学ってやっていますか?化学は文系の人からしたら敬遠しがちな科目だと思います。確かに凄い難しそうなイメージありますよね。高校時代に勉強した方は尚更かもしれませんけど、私自身もちょっと化学はきつそうだなと予感していました。でも、ちょっとだけ勉強してみたんです。簡単ではなかったですよ。

ただ、思ったほど難しくないというか、なんというかな?知識さえ身に付ければなんとかなりそうな問題が多い印象でしたね。スーパー過去問ゼミの化学の問題をやっていると、意外と計算問題は多くない。計算問題は面倒そうだったので、私は計算問題は絶対にやらない!と決めて、それ以外の知識問題だけをやっていくようにしたのです。

そういうやり方の勉強でも、ある程度の範囲はカバーできたと思います。計算問題が出題される範囲は完全に捨てて、知識問題のみの範囲だけをやっていっても、全体の7割くらいはカバーできたんじゃないか?と思います。化学は出るところは2問くらい出ますから、少しでもやっているとのやっていないのでは全然違うと思います。

したがって、化学って、自然科学の中では敬遠されやすい科目だと思いますけど、私みたいに少しでもやれそうな部分だけをやっておくと、1問でもとれるときがあるかもしれませんね。数学や物理と比べれば、大分暗記だけでなんとかなる部分も多いと思うので、是非時間のある方は化学はやってほしいかな?と思います。

化学の勉強方法としては、そんなに時間をかけている余裕もないと思うので、いきなり過去問からとりかかって良いと思います。過去問からいきなりやるのはきついという人は大学受験用の参考書を使うというのも手だと思います。ただ、参考書を使うと時間もかかりますし、いきなり過去問に取り掛かって、完全暗記する感じでも良いと思いますけどね。

理解した方が良いのでしょうけど、そこまで化学に時間をかけている余裕はなさそうですから。他にもやらないといけない科目が山ほどあるので、化学はやるにしても最低限の時間で、最低限の労力で、なんとか1問でもとるくらいの感じで、取り組んだ方が良いと思います。そのためにはいきなり過去問に取り掛かっても良いのではないか?と思います。化学はそんな感じで、ちょっと気楽に1点でもとれたら良いなと思うくらいの感覚でやってみると良いかもしれません。

時事対策本「速攻の時事」のオススメの使い方、勉強の仕方

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そろそろ時期的には「速攻の時事」の最新版が発売になる頃だと思います。公務員試験の時事対策本としては、素行の時事が1番有名というのはありますけど、特にコンパクトに上手くまとめられていて丁度良いと思います。時事はやりだしたらきりがないですし、これくらいの量でまとめられているものを一冊読んでおくだけで良いと思います。

速攻の時事は本自体は薄いのですが、読み始めると案外時間がかかります。内容がかなり詰まっています。ここ1年くらいの各分野の話題がかなりさらってあるので、勿論初めて聞いたこともあるでしょうし、当然1回読んだだけでは頭に入りきりませんけど、読み勧めていくのも結構時間がかかると思います。だいたい毎年大きなトピックが10くらいあって、それらの中に細かいトピックがいくつかあります。

細かいトピックだけでも、全部で50以上あるんじゃないでしょうかね?それくらい公務員試験で狙われそうな、出そうな部分は多くあるということですね。勿論、速攻の時事に載っていない話題でも時事で出ることはありますから、これを完璧にしても満点はまずとれないと思います。特にノーベル賞や選挙関連の話題というのは特に出やすい印象ですから、細かい部分までちゃんと抑えておくようにしましょう。

時事対策は2月始めたとして、1番最初の試験は早くても5月頃だと思うので、3ヶ月くらいは勉強できますね。速攻の時事を使っていくという前提に立ちますと、最低でも3週はしてほしいですし、5週くらいはできればしてほしいなと思います。時事はなかなか覚えづらいですからね。そういう意味では、小さいトピックを1日に2~3くらいずつさらってもらえると良いかな?と思います。

そうやって最低でも1ヶ月に1周はして、本番までに最低3週はすると。寝る前とかにやると丁度良いかな?と思うんですよね。私は寝る前に時事とか、論文の参考書をよく読んでいましたよ。だから、そんな感じで毎日時事の勉強を速攻の時事を使用して行っていくと良いと思います。それを毎日繰り返していって、本番までにある程度解けるようにしておくと。

そして、個人的にオススメしたいのは模試ですね。試験種によっては、模試で時事問題も出題されますから、それを解き終わった後に復習をしておくと、それが本番でも類似の問題が出るかもしれません。模試は一応本番を予想して作っているので、予備校の模試を受けたときにはそのときの問題と言うのも大切にしてほしいと思います。

多くの受験生が無理ゲーな数的処理の問題数が多い理由

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公務員試験の中で、とりわけ出題数が多く、かつ多くの方にあまり好かれていない科目が数的処理かな?と思います。数的処理はだいたい10~15問くらい出るんですかね?文系の人にとっては特に好きになれない科目の1つだと思います。ただ、どうしてもやっつけないといけない科目なので、全部捨てると当然きついですよね。

でも、何で数的処理って、こんなに出題数が多いのか?疑問ではないですか?数的処理が多く出る理由というのは、出題側の都合もあるんですね。数的処理がそもそも公務員試験で出される理由は、ただの知識の積み重ねではなく、パッと出くわした未知の問題に対して、どう対処していくか?という対応力を見るためと言われています。

それは公務員として働いたときにも同様で、常に新しい問題に出くわし、瞬時に適切な対応をすることを求められるのです。その訓練の要素が強いとされています。ただ、じゃあ何でこんなにたくさん出るのか?というと、それは「公務員試験のカラクリ (光文社新書)」にも書かれているのですが、出題者側の都合なんですね。公務員試験の問題って、基本同じような過去問題が出やすいじゃないですか?

それは何を意味しているか?というと、問題を作る側が困っているのです。新しい問題がなかなか作れない科目があるのです。逆に新しい問題を作りやすい科目もある。新しい問題を中々作れない科目は出題数を少なくします。そうしないと、過去と類似の問題ばかりにどうしてもなってしまうのです。逆に少なくした分は新しく問題を作りやすい科目で穴埋めするのです。

それが数的処理になってしまうんですよね。私はよく分かりませんけど、数的処理の問題作成者にとっては、数的処理っていうのは問題のバリエーションがいくらでも作ることが可能みたいです。ただ、難しいのは正答率を予想して難易度を調整することみたいで、作ろうと思えばいくらでもパターンを変えて作ることが可能みたいですよ。ただ、だからといってこれ以上に増やすのはやめてほしいですけどね。

同じような理由で経済原論も出題数が多いようです。経済は計算問題がありますから、状況とか数値を変えてしまえば、かなりの問題を作ることができるみたいで、経済が割と専門科目の中で出題が多いのは、そういう理由みたいですね。文系の人が苦手な二大科目が多く出題される理由は、多くの人が嫌いな計算問題が作ることができるから。ということですね。

公務員試験の日本史の頻出範囲をおさえた勉強法

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公務員試験の日本史はどうやって勉強すれば良いのでしょうか?人文科学の中でも特に範囲が広いことでも有名な日本史ですけど、なかなか難しいですよね。個人的には世界史よりも学ばないといけない範囲は広いのではないか?と思います。世界史はカタカナも多くて苦労する人も多そうですけど、日本史はほとんど感じなので、覚えづらさは多少マシかもしれません。

それでも全範囲をやっていたら、とても間に合わないと思うので、ある程度絞っていった方が良いと思います。日本史はある程度頻出とされる分野にだけ絞って勉強していくのが良いと思います。世界史同様です。日本史の問題を見ると、特定の時代に絞った問題もあれば、選択肢ごとに時代を変えており、多くの時代が1つの問題の中で混じって出題されるパターンもあります。

どちらにせよ、1番古くて平安時代かな?って感じです。そして、1番新しくて第二次世界大戦くらいまでです。平安時代から第二次世界大戦までを学習すれば基本的には問題はないはずです。ただ、これでもかなり範囲は広いですし、やらないといけない分量は多い気がします。全然絞られていないかもしれないですね。そうなると、江戸時代以降でしょう。江戸時代以降に絞るのが1番良いと思います。

分からない問題が出てきてしまう可能性もあるため、あまりおすすめできませんけど、江戸時代以降をやっていれば、ある程度解ける問題はあると思います。特に地方公務員は日本史が複数問出題されるところも多いので、最低でも1問くらいはとれるんじゃないですか?複数問出題されて、最低1問でもとりたいというスタンスの方は江戸時代から第二次世界大戦までやっておけば良いでしょう。

しかし、全部出題されるなら、全部とりたい。という人は平安時代くらいからやっておくことをおすすめします。ボリュームはかなりあって、範囲を網羅するだけでも結構大変だと思いますけど、日本史で点数を稼ぎたいと思っている人なら、これくらいの量はこなさないときついかもしれません。逆に最低限だけをやっておきたいという方は、先ほど言ったように江戸時代以降で良いのではないでしょうか?

日本史は本当に大変ですよ。初めてやる人は特に。日本史か世界史を一通りやったことある人なら、そこまで大変に感じないかもしれませんけど、理系の人とかで初めて取り組む人は本当に範囲が広くて大変だと思います。理系の人は数的処理が得意であれば、日本史や世界史を丸々捨てても十分点数を稼げるかもしれませんけど、文系の人とかで、数的処理で点数があまりとれない人は、日本史と世界史は得点源にしてほしいですね。基本的に暗記をするだけで良いですから。


日本史を初めて学習する人は、基本的には過去問題集にいきなりとりかかっても良いと思いますけど、その前に何か参考書を使いたいというのであれば、センター試験用ですけど、以下の参考書をおすすめします。センター試験用ですけど、結構細かい内容まで触れていると思います。センター試験用の中では、ややボリュームはある方かもしれません。初心者でも十分理解できると思うのですが、公務員試験レベルであれば、国家一般職など、ちょっと難しい問題が出やすい試験種でも十分対応可能だと思います。網羅的に全部読んでいっても良いですし、必要な箇所だけ読んでいっても良いと思います。
改訂版 センター試験 日本史Bの点数が面白いほどとれる

公務員試験の生物で特に頻出と思われる範囲は?

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公務員試験の自然科学では、生物は多くの人がやると思うんですけど、結構範囲が広いですよね。生物は暗記でどうにかなる部分が多いとはいえ、非常に量が多いので、全部やろうとすると、かなり時間がとられてしまいます。全部できるならやった方が良いのですが、他の科目との兼ね合いもあるので、頻出範囲だけをやるというのもありでしょう。

ただ、生物の場合はほとんど出ない範囲が2、3割くらいで、それ以外はほぼ均等くらいの割合で出るというデータもあるみたいです。そう考えると、頻出範囲があまりにも多すぎるということも言えますけど、じゃあどうするか?ということです。全て頻出という状況に近いかもしれないけれど、その中でも個人的にかなり出やすいと思うのは、生物Ⅱの範囲にあたる「呼吸と酵素」の分野です。

この分野は、個人的な体感度合いでいうと、1番出題されていた気がするのです。それは模試とか本番の筆記試験などを通して。たまたまそのときどうだったかもしれないという可能性もありますけどね。呼吸と酵素っていうのは、参考書や問題集によって名称が異なるかもしれません。あれですよ。クエン酸回路、電子伝達系、ストロマ、クリステ、乳酸発酵、化学合成とか、そういう単語が出てくる範囲です。

この範囲は範囲自体が結構広くて、いろいろなものを学ばないといけません。したがって、非常に時間はかかりそうです。やることはほとんど暗記だと思うんですけど、いかんせん覚えづらいです。ややこしいのです。時間をかければなんとかならないこともないですけど、個人的な経験でいうと、かなり苦戦した範囲です。その癖にかなり出やすかったのです。

公務員試験の生物は、生物Ⅱと言う謎範囲まで対象になっています。大学受験は生物Ⅰまでなのに、この生物Ⅱという範囲は本当に鬼畜です。何でここまで出題するんだろう?と思わずにはいられませんけど、そこが出題範囲に含まれていて、かつ頻繁に出やすい分野があるのなら、やるしかないのが現状でしょうか。個人的には、同じく頻出範囲の「遺伝」よりはマシかな?という気はします。


公務員試験の生物は、過去問題集の繰り返しが1番適当な気がします。特に生物Ⅱの範囲については、参考書等も乏しいので、過去に出題された問題を繰り返し解いていって、それで必要な知識を身に付けていくのが良いような気がします。個人的におすすめしたいのは、掲載されている問題が多いクイックマスターです。生物Ⅰ、Ⅱの範囲が網羅されており、近頃最新の改訂版の4版が発売になります。生物を学習する際の参考書や問題集として利用してみましょう。
公務員試験 過去問新クイックマスター 自然科学II <第4版> (生物・地学)