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「面接官によって合否が変わることはない」と書いてあるブログほど信用できないものはない

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これは私のブログ以外の問題です。いろいろな公務員試験、または就活関連のブログを見てきました。中にはタイトルのようなことを書いてあるブログも結構あったりするわけです。しかも、「面接官も人間ですから、若干の誤差はあるでしょうけど」といったことが書かれているにもかかわらず。若干の誤差があれば、致命的に誤差も十分考えられると思います。だいたい、1点で合否が変わることだってあるのだから...。

面接官も一応の教育を受けて、公平に評価ができるように指導を受けているはずです。ただし、評価の基準がどうしても明確にはできません。よって、同じ質問に対する回答でも感じ方は絶対に異なってくるはずなのです。大学受験の際の現代文みたいな感じですね。結構曖昧ですよ。「5年前」を最近と感じるか?昔と感じるか?の違いくらいに。だから、公平に評価してくれるだろうという期待はどうしても持ってしまいますが、でも実際はそんなわけないだろうと思ってしまうのも無理はない。ちゃんと教育を受けた面接官なら絶対に公平な評価ができる!と主張するのは「俺の親友は悪い奴じゃない!だから絶対に犯人じゃない!」と同レベルの主張ではないでしょうか?

面接官が変われば合否が変わるという証拠はないでしょう。証拠を作るために検証をすることは理論上は可能です。しかし、1人の受験生が2回以上の面接を受けて合否の結果を得るなんてことは現実的に許してくれません。だから、そういう意味では検証ができないから実質証拠もない。しかし、面接官が変わっても合否が変わらないという証拠もない。というか、これは証拠を作りようがないですけどね。だからこそ、ブログでそんなこと言い切ってしまうのはどうかと思うのです。現実にどうなのか?というのが分からないのだから、これは「どちらとも言えない」が正解だと思うのです。
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