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公務員試験では、最終合格=内定ではないことを肝に銘じておこう!

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公務員試験における最終合格という言葉は非常に紛らわしいです。最終合格=採用確定ではないからです。内定が出るまで安心できません。1年前くらいに神奈川県の大和市で、この最終合格をめぐってニュース沙汰になったことがありましたね。最終合格しても、他に辞退者がどれくらいいるか?その数によっては希望者が全員採用されない場合もあるのです。

これは大学受験でも似たようなことがあります。大学受験も定員よりも多くの合格者を出します。しかし、大学受験の場合は希望すれば全員入学は基本的には可能です。辞退者が0であったとしても。しかし、公務員試験の場合はこれを人事のミスといえるかどうかも微妙ですが、辞退者数の予測を見誤ると最終合格をしても採用されない人が出てきてしまうのです。

これはもっと点数をとれなかった受験生が悪いとも言えなくはないですが、最終合格させたんだから辞退者数を見誤ったとしても、それはそっちの責任だろ!と言いたくなりますよね。その気持ちはよーく理解できます。

給料とかの問題なんでしょうかね?全員採用できない事情があるのでしょう。特に特別区なんかは毎年一定数採用漏れが出ています。採用漏れになりたくなければ、特別機の場合は希望区でなくても提示されたとこの面接を受けていくしかないでしょう。

最終合格しながらの採用漏れは1番ショックですから、努力して避けられるものでもない気もしますけど、頑張って避けないといけないのです。基本的にそう多く出るものではありません。しかし、一定の確率で誰もが背負わないといけないリスクです。特に最終合格は面接の点数も加算されていますから、自分が相対的にどの位置にいるのか?は分かりません。

採用漏れを心配しないといけない位置なのか?そんなことは関係ないような位置なのか?予測がほぼできないでしょう。ですから、受験者としても非常に心配になるところです。とにかく、最終合格をしても安心はしないで勉強なり、面接対策なりを続けていきましょう。それらを完全に止めて良いのは内定が出たときです!
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