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筆記試験が得意で面接が苦手な人が目指すべき試験種とは?

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公務員試験に関するあるブログを見ていました。そこでは、とある公務員試験2年目の受験生が受験の日記をつけており、今年の結果が発表されていました。特別区、県庁、裁判所事務官が面接落ちで、国家一般職と国税専門官が最終合格という結果だったみたいです。この人は既卒だったみたいですが、いわゆる面接映えしないタイプの人だったのかもしれません。面接では力を出せない。または面接官にはよく映らない。

国家公務員の試験は面接まで突破していることを見ると、筆記試験はよくできるけど面接が苦手という典型的なタイプのようです。こういう人は受験生の中でも結構いるでしょう。逆にいうと国家公務員は面接苦手な人でも受かりやすいということなのです。

国家一般職や国税、財務、労基などは面接配点が全体の2/9ですから、筆記試験で稼げれば面接がそこまでできなくても最終合格に滑り込みやすいというわけです。ただし、逆に筆記試験ができないと意味がないということは言えます。面接試験での配点が低いということは筆記試験ですべてが決まるに等しいわけですから、最終合格を狙うなら筆記試験をパスすることは勿論ですが、ある程度上の順位につけておかないといけないということです。

試験問題が難しい国税、労基、財務と国家一般職でどこまでとれるか?が鍵なのです。国家公務員の中では裁判所事務官は特殊です。ここは今までのように面接が苦手でも大丈夫というわけにはいきません。ここは面接の配点が特に高いことでも有名であり、かなり女性有利という噂も流れています。

最終合格者の男女比を見ると、明らかに噂レベルはないようですが。ここは男性圧倒的不利みたいです。したがって、筆記試験は突破しても面接で落とされる可能性が相当高いのです。したがって、筆記得意で面接苦手の人が目指すべき試験種は国税、財務、労基のいずれかと国家一般職ということになります。
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