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公務員試験における集団面接のポイント

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公務員試験の面接試験では集団面接を行う試験種もあります。これは筆記試験であまり絞らない市役所試験などでは一次面接、二次面接などで実施される場合が多いです。集団面接は個人面接とはまた違った緊張感と不安があります。

私の場合は集団面接の方がダメでした。公務員試験では受けていませんが、民間企業を受験した際に集団面接を何回か経験しています。集団面接は修羅場ですね...。集団面接は私は大の苦手だったわけですが、何がダメか?というと、他の人がいうことが素晴らしすぎて圧倒されるというのがいつものパターンです。

したがって、面接中に自信喪失して終わってしまうパターンが非常に多かったのです。
実際、他の人が話したことがそこまで素晴らしいのか?は分かりませんけど、自分の話そうと思っていることがそこまで大したものではないですから、他人の話す内容がそれだけよく思えてしまうのでしょう。

集団面接では、話す際には順番があります。したがって、自分が話そうと思っていることがすでに話されてしまっているという可能性もあります。しかし、無理矢理他人と違うことを話す必要はありません。基本的には自分が話そうと思っていたことをそのまま話しましょう。しかし、1番最初に「○○さん同じなんですが...。」みたいなことを付け加えておくとなお良いかもしれません。

集団面接は絶対評価というよりは相対評価に近い形で評価されやすいです。要するに、一緒に面接をする他の受験生のレベルに左右されるということです。ただ、他の受験生の言うことはあまり気にしない方が良いでしょう。気にしすぎると、私のように萎縮して自信喪失してしまうので。他人の話はよく見えてしまいがちです。ですから、他人の話はよく聞こえるもんだ!それが当たり前なんだ!と良い意味で開き直って面接に望んでください。
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