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憲法の筆記試験対策

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・憲法ってどんな科目?
専門科目の中で1番大切といっても過言でないのが憲法です。これは公務員試験受験者全員が勉強しないといけない科目です。憲法は法律科目だけでなく、公務員試験の筆記試験の1番の基礎となる科目です。

憲法は憲法以外でもいろいろな科目において、役立つ可能性がある科目で公務員試験の専門試験のみならず、教養試験でも憲法を知っているとそれだけで解けてしまう問題も多いです。それくらいに憲法は筆記試験の中心となる科目です。でまさにアンゾフの言う「シナジー効果(※詳しくは経営学を勉強してください)」が期待できる科目です。

・どんな問題が出る?
主な勉強の仕方はまず憲法の基本構造を理解することですが、他には過去の判例の結論及びその判旨を覚えます、これは違憲か合憲かという判決とそれに至る判旨をセットで覚えます。そして、国会、内閣、裁判所に関する知識なども問われます。これは憲法以外でも例えば政治学、行政学、行政法などの他の専門科目への応用も可能なので、しっかり覚えましょう。

あと、厄介なのが学説問題です。これは1つの憲法の論点について複数(3つか4つ)の学説が提示され、その学説をもとに正解を導く問題です。これは暗記ではなく、論理的思考ができるかどうか?を問う問題と言えます。これは事前の対策はあまり効果的ではなく、その場で考えるしかない問題が多いです。難しい試験種では、こういった学説問題が度々出されています。

・どうやって勉強すれば良い?
基本的にはスーパー過去問セミなどの問題集を1冊購入し、それを何度も何度も解いていく。これで十分です。憲法は理解しづらい部分というのはかなり少ないので、誰もがある程度はすんなり勉強がしやすいと思います。問題集を5周、10周、15周と何度も何度も解いていけば、確実に暗記できるはずなので、憲法についてはこのようなシンプルな勉強方法で問題ないです。

<おすすめの参考書>
公務員試験 新スーパー過去問ゼミ3 憲法
郷原豊茂の憲法まるごと講義生中継 〈第2版〉
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