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政治学の「戦後の政治史」というトピックは勉強するべきなのか?

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政治学の中には明らかに日本史、世界史と思われる分野が出てきます。例えばスーパー過去問ゼミですと、終わりの方に「戦後の欧米経済史」、「戦後の日本経済史」といったトピックがあります。これは頻出度を見てもらえると、ほぼ出てませんね。ここは基本的に無視していいトピックだと思います。

ただし、教養試験の日本史、世界史をきちんとやっているという前提が必要です。ここのトピックはまず出ること自体がほぼありません。ですが、もし出てしまった場合には一応対応できるだけの日本史、世界史の知識は蓄えておきましょう。日本史、世界史は社会科学などの科目でも十分生きるものですから、しっかりと勉強しておいてほしいものです!

また、実はこの範囲は政治学では出題されなくても社会科学ではほぼ同じ範囲が出ることがあります。社会科学の方だと、戦後の政治史というのは経済史と併せて結構な頻出テーマです。基本的に暗記で対応できますから、みんな確実にとってくるだろう分野です。

日本史、世界史をきっちりやっている人は同時に政治学、社会科学のこの範囲というのは十分網羅できているはずです。日本史、世界史は公務員試験においては結構大切といえるかもしれません。出るのは多くても2、3問だとしても別の科目では十分出題可能性があるからです。


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