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公務員試験もやっぱり新卒至上主義なのか?既卒には厳しいのか?

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公務員試験を受ける層では22~23歳あたりの現役大学生がおそらく中心でしょう。既卒(職歴経験なし)と社会人の割合はそんなに多くないと思います。民間の就職活動では当然新卒のみが対象となり、あからさまな既卒排除が行われています。公務員試験では就職活動のように既卒がスタート地点にも立てないといったことはありません。受験自体はできます。ただ、その後一切差別を受けない保証はどこにもありません。

某大手予備校の公務員試験の「大学4年生、既卒者向け」のページでは「公務員試験は公正公平な試験である」といったことが書かれています。私はこれ嘘だろ!(笑)と思ってしまいました。公平に関しては何を持って公平なのか?といったことが問題になるため、一概に不公平とも公平とも言い難いです。

結局、その某大手予備校のページでは「卒業後の受験で見事に公務員試験合格を勝ち取る公務員受験生が多くいらっしゃいます。」と書かれていることから、受かってる人がたくさんいるんだから差別はないだろ。そう言いたいようですね。そりゃ、差別されてるなんて書いたら誰も予備校に通わなくなりますから、こう書かざるをえないのでしょうけど、それは既卒が差別されていない根拠にはならないでしょう。


・合格した既卒の人を面接した面接官が既卒に寛容な人だった(非寛容な人なら不合格だった)
・既卒を差別されて点数は下がったけど、筆記試験などが好成績で結果的にはなんとか受かった



少なくともこの2つは公務員試験に既卒差別があったとしても合格するケースです。だいたい、面接カードでは学歴(大学名、卒業年度など)、年齢を書かせるのですから、これは面接官の心象にも当然影響が出ます。しかし、多くの試験種、自治体では「年齢、学歴などが合否に影響を与えることはありません」と書かれています。

でも、履歴書に書いてあって面接官がそれを見たら絶対に影響はあると思うんですよね。別に学歴、年齢などを履歴書を書かせるな!とは言いません。ただ、こういったことを履歴書に書かせるなら、ホームページで「年齢、学歴が合否に(ry」なんて書かないでほしい。そう思いました。

結論としては、私は民間企業の就活並ではないにせよ、これまで書いてきたことを総合すると新卒至上主義は少なからずあると思います。既卒の方には非常に夢の無い話にはなってしまいますが、嘘を書いてもしょうがないと思ったので。個別的にはケースバイケースになるのだと思いますけど、あくまでも全体の傾向としては公務員試験では既卒の方に対する風当たりが強いのかもしれません。


ただ、既卒の人が不利になるか?というのは、結局は面接官によるところもありますし、面接の受け答え次第では突破可能だと思われます。筆記試験では、既卒の人が不利になるというのは考えづらいですから、面接をどうにかして乗り切ることが重要です。面接対策をがきちんと行き届いている予備校では、早くから適切な指導を行い、模擬面接を通して受験生の面接力のレベルアップを図っていきます。そこで、1番おすすめなのは「資格の予備校TAC」になります。
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