_ 「面接試験は入って3秒で合否が決まる」とよく言われているけど | 公務員試験の合格を応援します!
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「面接試験は入って3秒で合否が決まる」とよく言われているけど

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もしかしたら3秒じゃなくて5秒だったりもするかもしれません(笑)これは真実だとは思いませんが、入ってきたイキナリの印象がその後の評価を下すうえで非常に重要な要素になることは否定できないでしょう。人間がジャッジを下すものですから、どうしてもそういういい加減なモノは排除できないのです。

確かに、面接する場に入る際は面接官全員がこちらを見ています。これは非常に嫌ですね。何かボロを出したら即不合格宣告を受けるのではないか?と心配になる方も少なくないでしょう。実際、それだけで面接の合否が決まるなんてことはありえないとは思います。あったら、ふざけんな!と言いたかもしれませんけど(笑)

ただし、いきなりおかしなことをやってしまうと、先ほどの述べたようにそれを見たうえで面接官も面接をしていきますから、影響がな全くないとは言えないわけです。したがって、面接室に入った瞬間に一瞬たりとも気を抜けない戦いが始まるのです。だから、失敗しないようにずっと身構えていないといけないのかもしれません。これは非常に疲れますね...。

しかし、私が1つ思ったのは面接を終えて出て行くときには面接官は誰1人こちらを見ていないのです。全ての人がそうというわけではないのかもしれません。しかし、私が相対した面接官は確か全員がそうだったと思います。面接が終了して立ち上がって、「ありがとうございました!」を言います。ここまでは面接官もこちらを見ています。

しかし、ドアの方に向かって歩いて行って再び面接官の方を見て「失礼します!」と言うときは全員下を向いていました。
おそらく評価シートなどに書き込みをしているのだと思います。したがって、私が「失礼します!」というと、慌てた表情で全員がこちらを向いて、返しの言葉を話すといった感じでした。

終わるときは面接官はこちらを見ていないことが多い。というのは、だからといってこのときに気を抜いて良いというわけではありません。これももしかしたら演技かもしれませんから。だから、結局は面接は最初が特に肝心で、最後まで気を抜いてはいけないと思いました。「入って数秒で決まる」というのは大げさかもしれませんけど、そう思っていた方が良いかもしれません。

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