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政治学で出てくるマイナーな国はどこまで覚えたら良いのか?

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政治学でいろいろな国の政治制度、選挙制度を勉強すると思います。たくさん国が出てきて非常に覚えづらいと思いますが、頑張らないといけません。私の場合、特にドイツが苦手でした。政治制度も選挙制度も忘れては覚えて忘れては覚えての繰り返しでした。

しかし、中にはもっとマイナーな国も出てくるわけです。頻度自体は決して高くはないですが、例えばロシア、中国、イタリア、韓国などもたまに過去問題集を見てると出てきます。私はこの中で中国だけは多少やっていましたが、残りの3カ国は一切やっていません。出てきたら諦めるとかではなくて、出るわけないだろ!と思っていましたから。実際、出たのかな...?(笑)

この辺のマイナーな国を一体どこまで勉強するか?というのは非常に大きな問題です。特別区レベルであれば、アメリカ、イギリス、日本、フランス、ドイツで十分でしょう。しかし、それ以上の難易度になると上記で挙げた国々が出てくる可能性も多少はあります。

というか、どの国が出るか?というのは問題が出てみないと何ともいえない部分が多すぎるのです。例えば、上記で挙げた国以外でもスウェーデンなども出ます。しかし、スウェーデンが出るとすればかなり問題としては限られます。スウェーデンが政治学で出るとすれば、「長く社会民主労働党が一党優位制を保ってきた」ということくらいでしょう!いや、他にもあるかもしれません(笑)

そして、オランダ、ベルギーは「多極共存型デモクラシー」、オーストラリア、ブラジル(これはベルギーも)は「選挙が国民の義務になっている」など、マイナーな国でも出るとすればその出方がかなり限られてくる国もあります。
そういう国は絶対に覚えておきましょう。

したがって、何が出るかわからない国としてはアメリカ、イギリス、日本、フランス、ドイツ、そして中国くらいまでは政治制度、選挙制度の最低限の知識を入れておいてください。それ以外で、ある程度出題されるトピックが限られているものはできるだけ、過去問に載っている国はすべて覚えましょう!
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