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公務員の労働環境はこれからどうなるのか?酷くなることはあるのか?

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公務員の未来の働き方というのはどうなるのでしょうか?民間企業の従業員に関しては、機械に置き換えられるとされている分野が多くて、それによって職に就けない人の数が増えるということも言われています。そういう状況を踏まえると、人間が採用されづらい世の中になっていくということになります。機械の方が効率的に動いてくれるならば、コストがかかりやすい人間は働けなくなっていくのです。

そして、人間が相変わらず働かないといけない分野を除いては、機械に代替されてしまう分野においては、機械よりも安く済むケース以外では人間は採用されづらくなるでしょう。つまり、かなりの薄給や長時間労働などの過酷な条件下を呑まないと人間が働けない可能性があるのです。機械に代替できる分野で人間を雇うメリットがあるとすれば、機械以上に効率的に働いてくれるときだけです。

つまり、給料が無茶苦茶安くて、かつ長時間働いてくれるようなケースに限られる可能性があります。それは民間企業ではいずれ訪れる可能性があるとされているのですが、公務員ではどうなのか?ということになります。公務員の場合は民間企業と同じようにはコスト削減を迫られることはないでしょう。コスト削減をしないと生き残れないというのが民間企業の事情としてはありますけど、公務員ではそういったことは考えづらいのです。

だから、機械に代替できる分野があっても、機械の方が安いという状況があっても、あえて機械にしないということも考えられ、公務員が安泰ということはないものの、民間企業ほど働けなくなる人が増えるということはありえないと思います。公務員は競争に晒されているわけでもなく、コスト削減が至上命題となっているわけではないので、民間企業とは事情が違います。そこが働き方にも違いとして表れると思うのです。

公務員の未来の働き方は、今と全く同じとは思えないのです。多少なりともテクノロジーを採用して、効率化を図る部分はあるでしょうけど、人件費の削減をそこまで大々的に推し進めていくとは思えないので、民間企業の従業員ほどは劇的に変わるとは思えないのです。ただ、公務員の枠は狭まっていくと思います。
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