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公務員試験の地理は文系にとってはきつい科目か?苦手な人も多い?

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公務員試験の地理という科目は文系の科目になりますけど、文系が全員得意か?というと、そうとも限りません。文系の人でも得意な人とそうじゃない人に分かれますし、理系でも地理が得意な人がいます。したがって、地理という科目は、他の人文系の科目とはちょっと捉え方を変えた方が良いと思います。地理というのは暗記科目ではない側面もありますから。

地理は暗記をすれば太刀打ちできる面もあるのですが、暗記だけでは対応できない問題がたまに出ます。センター試験とか、30何問解くようなケースでは、暗記のみで対応できる問題は全体の7割とかなのかな?だから、暗記しかしていないと絶対に穴ができてしまうのです。でも、公務員試験は2問とか、3問なので、暗記のみで対応できる問題しか出ないということもありえます。

しかし、1問くらいは頭を捻るような、知識だけじゃないような問題が出るかもしれないので、そういう想定はしておいた方が良いです。地理は知識も大事ですが、仕組みを理解して、それを応用していく力が必要なときがありますからね。公式を暗記して問題を解く数学tかの力に似ているのかもしれません。数学はそれが100%ですけど、地理はそれが一部ということになります。

だから、地理は文系の科目ということになっているのですが、日本史、世界史、文学芸術、思想などと比べると勉強の勝手が違うこともあるので、暗記分野だけやって、それ以外の知識ではどうにもならなそうな、別の考え方が必要かな?と感じた問題はパスするという方法もあります。地理を捨てる必要はないのですが、過去問を解いていて暗記でどうにかなる問題はちゃんとやって、そうじゃない問題はやらないでおくという対応でも良いと思います。

暗記だけでどうにかなる問題か?どうかは解いていてなんとなく感覚で分かると思うので、過去問をやるながら、これは繰り返し解くべきとか、これは繰り返し解けば、本番でも正解できると思える問題のみを練習していきましょう。地理の場合にはそういう勉強法が必要だと思うのです。過去問に載っている問題を全部解こうとしない方が良いのかもしれません。それは他の科目にも言えるかもしれませんけど。
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