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企業や自治体が留年について質問することについて考察をしてみた

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就職活動や公務員試験を受けているときにもしかしたら留年について聞かれるかもしれません。留年したことが分かるか?どうかは微妙かもしれませんけど、履歴書の学歴欄を見れば分かりそうです。留年について聞かれるケースは少数派な気がしますが、聞かれるときは聞かれるので、どうして留年したのか?理由を考えておきましょう。

でも、そもそも留年した理由を聞く意味って何なんでしょうね?留年をしたら怠けているという見方をする人がいるのかもしれませんけど、留年した人が全員怠けているか?といったら違う気もします。公務員試験の数的処理の命題とかの問題にかかわってきそうなことですけど、豚であれば動物であるは成り立っても動物であれば豚であるは成り立たないのと一緒な気がします。

怠けている人が留年をする可能性が高くなるは言えたとしても、留年した人は怠けている可能性が高いか?どうかはあまり言えない気がします。留年する理由というのは怠けている人もいるかもしれないけど、怠けていないで留年する人もたくさんいると思うからです。だから、企業や自治体がそもそもどんな意図で留年について質問をするのか?は定かではないですけど、留年がマイナスイメージかというと必ずしもそうではないと思います。

実際、聞いてこない企業や自治体の方が多いはずなので、そんなことはどうでも良いとか、そもそも留年=怠けているイメージではないと思っている可能性も高いのではないか?と思います。留年について聞かれたとしても、何を意図して聞いているのか?にもよるので、必ずしも企業や自治体が留年をマイナスだと思って聞いているとは限りません。答え方によっては問題ない可能性もありそうです。

だから、留年について聞かれたとしても必ずしも、聞いている相手が自分のことをあまりよく思っていないとは考えない方が良いでしょう。どうしても留年をした経験のある人は不利なのではないか?と考える人が多いかもしれませんが、そうとは限らないと思います。怠けてたから留年したという場合であって、正直に答えたとしても、成績がよくない人も同じように怠けてたと見られる可能性がありますし、気にしてもしょうがない部分かな?と思います。
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