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人工知能の活用によって公務員の数は将来的に減少するのか?

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民間企業では多くの分野で人工知能が活用されており、その範囲は今後さらに広がるとされています。もちろん、公務員の仕事においても機械に代替できる分野があると思われますが、将来的に彼らの仕事はどうなるのでしょうか?公務員の数は減少するのでしょうか?公務員の数に関しては減少する可能性があるとしても、新規採用の部分でだと思います。

既存の公務員の職はある程度守られるでしょう。行政としてもコストを抑えられることは重要なことになるので、人件費が安くて済むならばそっちの方がメリットが大きいと言えるでしょうが、具体的に代替できる部分がどれだけあるか?も問題になります。人工知能を活用すると1番変わるのは、やはり人間が思いつかない豊かな発想ができるという点です。

人工知能は人間同様に学習をしていくことができますが、人間は失敗を恐れますから、常識から外れたりする案をなかなか実行できません。それで失敗したときには叱責される可能性がありますけど、怒られるのを恐れますから。そして、人間社会は非常識を嫌う傾向にあるので、斬新なアイデアを生み出しづらい、生み出されても実行されづらい傾向にあります。

しかし、人工知能は機械なので、失敗を恐れませんし、どんどん非常識なことができます。非常識を嫌いませんから。人間が思いつかない斬新なアイデアを実行して、社会を豊かにしていくことがしやすいと思うのです。つまり、イノベーションが起きやすいということです。人間が人間である以上はこの部分ではまず勝てないでしょうから。その点に関して、機械は使える余地が大いにあると思います。

公務員も民間企業も組織で仕事をしていくことが多いですから、個人ではできることでも、組織の中ではできないことがあるわけですよ。その制限を課されている中で人間が仕事をしている間に人工知能は何の制限もなく、どんどんいろいろなことを試していけるので、いずれは能力的にも機械に人間は勝てなくなる時代がくるのではないか?と言われています。公務員も機械の飛躍によって、ある程度は人数を減らしても問題ないと言える時代がきているのです。
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