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公務員試験の時事問題は対策本が出て以降の出来事が出るかもしれない

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公務員試験の時事問題は毎年2月くらいにテキストが発売されると思います。したがって、その時期までの時事問題として出題が予想される内容が載っているのですが、2月以降に起きたことというのも、もちろん出題の対象になることがあります。したがって、勉強機関をある程度確保するために、発売をやや早めにしている面もあると思いますけど、それ以降も時事の勉強をしていく必要があるかもしれません。

公務員試験の筆記試験は6月くらいからスタートすると思いますから、それだけでも4ヶ月くらい空いています。さらに市役所C日程とかは9月になりますから、時事の対策本の発売から7ヶ月くらい空いていることになります。それだけの期間が空くと、時事問題として出題が十分予想されるような出来事があるかもしれないのです。

だからこそ、時事問題の対策本を1つ買ってそれをひたすら勉強しても、まだまだそれではカバーできない範囲が生まれていることになります。これはしょうがないんです。でも、時事対策本が出た後にも勉強を自分なりに継続していくか?どうかは点数に結構違いを生むかもしれないです。1点、2点くらいは変わる可能性もあります。

ただ、時事問題って、範囲が予測不可能というか、どんなところから出るか?分からない難しさもありますから、あまり時事問題の対策に時間をかけるのは得策ではありません。時事対策本に載った内容以外からももちろん出ることがありますし、時事対策本が出て以降の内容が出ることもあるので、そういった対策をしていくことは有効ではありますけど、やった分だけ点数に反映しづらいというのも時事問題の特徴でもあるのです。

だから、そのバランスをどうするか?が重要になります。時事問題はやりすぎてもダメだが、やった方が良いのはあるので、これはどういう作戦をとるか?にもよりますけど、他にやることがないようなケースに限っては、時事問題くらいしか点数を伸ばせないと思えば、時事問題を自分なりに対策本を使って、それ以外を使って勉強していくと良いでしょう。
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