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意外な事実?公務員は実は過労死が起きるリスクが高い職業か?

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民間企業での過労死や過労自殺の話題が世間をにぎわせることも多いですけど、こういった問題が起きやすい状況というのがあります。話題になった電通というのは、その過労死が起きやすい条件を満たした企業でもあるのです。それは何か?というと、大企業っていう点です。別の言い方をすると、頑張って働けば将来には見返りが期待できる企業ということです。

頑張って働けば待遇がよくなりやすい、将来に期待が出来るのが大企業です。一方、中小企業以下は頑張っても将来に見返りがない、期待ができないという部分があるのではないでしょうか?そうなると、現状きつい労働があっても、それを我慢する意味があまりない。転職した方がいいんじゃないか?という気持ちに傾く可能性があります。

しかし、電通のような企業であれば、今はきついとしても頑張って働けば将来に見返りがあると思える企業ですから、今がきつくても転職なんかしないんですよ。転職をして電通以上の企業に就職は厳しいでしょうから。電通以上の企業なんてなかなかないと思えるから、電通で我慢してしまうっていうのがあるでしょう。結果、過労死に至るまで働き続けてしまうということがあるのでしょう。公務員でも同じようなことが起きますよね。

公務員っていうのも待遇自体はめぐまれていると言えるでしょう。我慢して働いていれば、出世して給料が上がっていくというビジョンが見えますから。公務員も現状に我慢してしまう人のリスクは高いと言えるかもしれません。公務員も離職率はそれなりにありますから、辞めていく人もいるんでしょうけど、電通と同じような環境にあるという部分も言えると思うのです。

公務員という職業は将来に対する見返りは十分あるでしょう。したがって、我慢する意味ってあるわけです。でも、我慢する人が増えると過労死リスクなどが増えることになります。公務員の労働は民間並に長時間労働になることは少ないでしょうし、そういうときがあっても頻繁に行われることは少ないとは思いますが、公務員の仕事量はどんどん増えつつあるような時代ですから、今は大丈夫でも今後はこういったリスクが増える可能性があります。
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