_ 資料解釈の問題は選択肢の345ばかりに正解が偏っている! | 公務員試験の合格を応援します!
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資料解釈の問題は選択肢の345ばかりに正解が偏っている!

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資料解釈という科目は数的処理の中でも割と、得点のしやすい科目です。数的処理が苦手という方でも、資料解釈だけは十分得点を伸ばしていける可能性が高いです。ただ、資料解釈というのは、1問解くのに結構時間がかかる科目です。多くの方は無意識的に選択肢の1番から正解かどうか?確認していっているのではないでしょうか?

私も最初はそうでした。でも、あるときに気付いたんです。「資料解釈の答えって、最初の方が正解だった試しがねーじゃん!(笑)」って。で、試しに使っていた問題集の資料解釈の答えの欄、つまり何番が正解か?という部分をだー!っと見ていきました。すると、345が圧倒的に多いわけです。1と2はほんのたまにという感じです。

おそらく、問題を解く人に時間をかけさせたいのか?どうか不明ですが、資料解釈の問題の答えは345が圧倒的にお多いことは事実です。特に4と5ですかね?3もたまにありますけど、4と5はやっぱり多い気がします。したがって、できれば資料解釈の問題は5番から解いていきましょう。その方がおそらく時間の節約になります。

他の公務員試験の問題は別1から解いていって良いと思います。でも、資料解釈は非常に時間のかかる問題なので、少しでも正解に早く辿り着くために5番から確認していきましょう!公務員試験の問題自体が全体的に後半が正解であることが多いというのは周知の事実だと思います。ただ、全体を見回して、どの科目に後半の選択肢が正解の問題が偏っているとかはないのです。

どの科目に偏るかは実際の問題によりけりです。でも、資料解釈だけはあらかじめ後半の選択肢が正解に偏ることが予想できます。だから、選択肢の後半から解いていきましょう。ただ、特別区みたいに資料解釈が4問出る場合にはうち1問くらいは前半の1とか2が正解になることはあります。これはあくまでも私の経験則なので、絶対にそうだとは言い切れません。もしかしたら、今後傾向が変わるかもしれませんので。そこはご注意ください。


資料解釈がイマイチ得意ではないという方、どうやって勉強していけば良いのか?と悩んでいる方は、実際に予備校で数的処理を教えている関野喬先生の参考書がオススメです。資料解釈と言うのはちょっとしたコツを何パターンか自分のものにしていくということ、そしてあとは問題を解いていくという練習をしていくことの繰り返しですね。暗記科目ではないけど、事前に解法やコツを覚えていくと大分違いますよ。それが本書では、ふんだんに詰まっていると思うので、資料解釈の参考書としては非常にオススメです。実際の彼の授業を受けたことがありますけど、凄い分かりやすくて、是非みんなに体感してほしいくらいです。
関野喬のパターンでわかる空間把握・資料解釈 まるごと講義生中継
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