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筆記試験対策ー専門科目概要

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公務員試験の筆記試験では「専門科目」が重要になります。一般的には専門科目はみんなある程度はとってきます。したがって、専門科目は努力すれば誰でもある程度は得点できるということになります。専門科目も10科目以上あるので、勉強量は多くなりますが、教養試験よりは確実に勉強が得点に結びつきやすいはずです。専門科目は法律科目、政治系科目、経済系科目、それ以外の科目に分かれます。自分の受験する試験種に合わせて、必要な科目を勉強していってください。

・法律系科目
憲法、行政法、民法Ⅰ、民法Ⅱ、刑法、労働法がこれにあたります。一般的にはすべて暗記でどうにかなる科目です。ただ、科目によっては用語や概念が非常に難しものもあるため、その場合には予備校に通ったり、問題集以外に参考書を読んだりして対応していくことをおすすめします。特に民法に苦労する人が多いようです。範囲もめちゃめちゃ広いです。

・政治系科目
政治学、行政学、国際関係などがこれにあたります。これも基本は暗記です。しかし、政治学は範囲が非常に広いです。また、同じようなカタカナの名前の人が出てきて、非常に覚えづらいと思います。また、国際関係については捨てる人が多いです。時事的要素が強いので、敬遠する人が多いと思われます。

・経済系科目
マクロ経済、ミクロ経済、財政学がこれにあたります。計算問題も多く、経済科目ということでやや苦手意識を持っている方が多くいるかと思います。ただし、公務員試験のレベルでは経済に苦手意識がある方でも十分対応可能です。私の場合は大学でミクロ経済の単位を落としたくらい経済はできませんでしたが、毎日少しずつ勉強していったので、かなりの部分まで理解できました。経済も反復練習でどうにかなります。大切なのはやる気を持つか、持てないかです。また、マクロ経済、財政学は暗記する部分もありますから、案外得点はしやすいと思います。

・その他の科目
これには経営学、社会学、社会政策などがあたります。経営学、社会学はほぼ全部暗記です。覚えづらい部分もそんなにありません。ただ、ここでもカタカナの人が非常に多く出てきます。したがって、それらの人たちを混同しないようにしないといけません。社会政策はここ数年の時事要素を含んだ問題も多く出ます。したがって、常に細心のデータ、情報、ニュースを知っている必要があります。また、社会政策は市販の問題集がほぼありませんので、予備校に通った方が良いかもしれません。

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