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言い訳を全否定する人間よりも言い訳をする人間の方が有能

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言い訳って何か凄い嫌われますけど、言い訳って言い訳はどうして嫌われるのでしょうか?結局、言い訳にもよるかもしれませんが、言い訳を全否定するような上司とか、先輩が会社にも役所にもいると思います。しかし、それは正直ありえない。有能と言える人材ではないでしょう。いろいろなところで同じようなことを言っている人がいるのですが、言い訳は聞いた方が良いわけです。

言い訳を言ったところで別にデメリットってないじゃないですか?何か困るってないですよね?でも、逆に言い訳にはメリットがあります。それは言い訳には問題が起きた情報が含まれている可能性があるということです。例えば、ある仕事を任されていた人が期間までに間に合いそうにない場合、「すいません、この人数じゃ足りません・・・」と言って、上司が「言い訳する暇があったら手を動かせ」とか言ってきたら、この上司は無能だと思います。

何でこの上司は言い訳を全否定するんですかね?この人数が足りないと言ってきた人間の証言が本当にそうだという可能性もあるじゃないですか?確かに、仕事をサボっていたのに、人数が足りないというせいにしようとしている可能性もあるが、逆に本当に物理的に人数が足りないという場合だって考えられる。言い訳を全否定すると、その言い訳が果たしてどっちだったのか?の区別がつきません。

仮に後者だった場合にはどうなりますか?言い訳をするな!と一蹴された人は、自分が悪くないのに自分が悪いと言われるし、もっと困るのは明らかに人数が足りないのに、その原因が放置されるってことです。つまり、人数が足りなかったという原因を職場で共有することができれば、次からは同様の仕事を任せるときに、そこに考慮して任せることができるが、言い訳はするなと一蹴すると、その原因は職場で共有できず、また同じ失敗が起きる可能性があります。

そういった理由から、民間企業でも、公務員でも、それ以外の場所でも言い訳は聞いた方が良い。そして、改めて言い訳の中身を検討して、その言い訳を言ってくる人間が悪いのか?別に原因があるのか?を考えるべきとなります。言い訳を嫌う人間は結構多くいますけど、言い訳を真っ向から否定するのではなく、言い訳の中身によっては尊重すべきでしょう。言い訳の本質的な部分捉えられる人間の方が有能と言えるのではないでしょうか?そうなると、素直に謝ってしまう人間よりも、原因を提供している言い訳をする人間の方が有能ともいえますね。素直に謝る人間は会社のためになる情報を何ら提供していませんから。言い訳しないで素直に謝る人間の方が世の中的には称賛されているみたいですけど、それはおかしいですよねということです。
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