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公務員試験の筆記試験中は鉛筆削りに頼らないようにしていきたい

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公務員試験の筆記試験のときにはマークシートなので鉛筆を使っていくという人も多いと思います。そして、鉛筆なので、芯が折れる可能性もありますし、そのために鉛筆削りを持って行く人がいるかもしれませんが、これは正直言ってあまり合理的な準備とは言えないでしょう。鉛筆の芯が折れたときに備えて鉛筆削りを持って行くというのは、正しい準備かと思われますがそうじゃないのです。

本当の正しい準備はそもそも鉛筆削りを持っていかないでも済むようにすることでしょう。当然ですけど、鉛筆削りを使えば、数十秒くらいは時間をロスしてしまいます。それ自体がもったいないわけです。つまり、鉛筆が折れても、代えの鉛筆がたくさんあれば、いちいち削る必要がなくなり、その数十秒間を有効に使えます。

さらに鉛筆が折れるというのも1回とは限りませんから。だからこそ、そういった時間をロスしないためには、鉛筆削りを使わないことが重要になるのです。鉛筆削りは持って行っても良いんですけど、本当に最後の手段です。代えの鉛筆がなくなったとか、まずありえないようなことが起きたときだけでしょう。そういうときのために持って行くのはありですが、使わなくて済むような準備をしていくべきではないでしょうか?

鉛筆を5本か6本以上持って行けばまず大丈夫じゃないでしょうか?おまけにマークしやすいように先を丸めていけば、折れる心配もまずないです。そうやって鉛筆削りを使わないで済むための手段を講じていくのが1番良いです。鉛筆削りがあるからいいやと思ってしまうと、それを頼るような状態になってしまう可能性が増えると思いますから。

鉛筆削りを持って行くことは問題ないですが、基本的にはそれには頼らないで済むような策を考えて、そのうえで公務員試験の筆記試験を受けていくと良いでしょう。教養試験も専門試験も時間との戦いになるような試験種はありますから、非常に重要な要素だと思って、鉛筆は先を丸めたうえで多く持って行くようにしましょう。
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