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公務員試験の過去問は何冊やる?何年分やる?何周もしないといけない!

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公務員試験の過去問って何冊やれば良いのでしょうか?スーパー過去問ゼミ、スーパートレーニング、クイックマスターなど、複数の過去問題集が販売されており、それぞれで収録問題や問題の数といったものが違っていることも多くあります。したがって、複数やった方がやれる問題の数が増えたり、いろいろな問題に触れられるので、合格可能性が上がるのでは?と思うのかもしれません。

理論上はそうですね。ただ、限られた時間の中では一冊を完璧にするのでも難しいです。多数の科目があるので。そうなると、完璧になってもいないのに、次の問題集に手を出すのは得策とは言えないでしょう。一冊が完璧になっていないのに、別の種類の茂大修右に手を出しても、得られる知識量はそんなに変わらない。だから、やってはいけないとは言わないけど、やる意味がそんなにあるわけではないと思うのです。

基本的には限られた時間で、多くの科目の勉強をしないといけない状況では、一冊やるのが精一杯です。だから、公務員試験の過去問は何冊やれば良いか?は一冊でOKですし、公務員試験の過去問は何周もしましょう。1周じゃ足りません。5周、6周とかしてほしいです。それが仮にできて完璧になったならば、もう1冊別の過去問に手を出しても良いかもしれませんが、でもそれをやるくらいならば苦手科目に時間を注ぐという方が良いかもしれません。

公務員試験の過去問は何年分やれば良いか?というのも同じですね。結局、もう一冊手を出すという意味では一緒ですから。同じ過去問のシリーズか?別のシリーズか?の違いでしかないので、公務員試験の過去問は何年分やれば良いか?というと、買った問題集の1年分のみで良いのではないでしょうか?

公務員試験の過去問は何周もしないと意味がありませんし、何周しても完璧になるのは難しいと思います。そういう意味では各科目ごとに買った一冊の公務員試験の過去問を何周もしていくというのが、究極の勉強法になると思います。1つを完璧にやるというだけでも、本当に大変ですけど、現実的にとれる策の中ではこれが1番理想的じゃないか?と思います。
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