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公務員試験の面接では特定の学部が有利や不利になることがあるのか?

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就職活動においては特定の学部が有利で、特定の学部が不利といったことが言われることがあります。文学部が特に就職は不利とか言われることもありますけど、そう言われている理由はいろいろとあるんですが、本当に不利か?どうかは定かではないです。企業によりけりな部分もあれば、就職で能力を発揮しづらい原因が文学部にあるのか?内定を貰いづらい学生が文学部にたまたま多いのか?など、結論は簡単には出ません。

公務員試験でも同じようなことはあるのか?というと、あまりないんじゃないですか?筆記試験において、出身学部によって有利、不利が生まれることはあるかと思いますけど、面接試験においては聞いたことないです。議論されていないんでしょう。議論されていないということは、そういうことを気にしたことがないという人が多いということではないでしょうか?

学部によって公務員試験の面接に有利や不利があると感じたことがないか?そういった発想がそもそもないか?などが考えられます。公務員試験ではそもそも大学名自体もほとんど有利、不利を生まないと言われていますし、そうなれば当然学部も公務員試験では有利、不利には関係ないという結論になるでしょう。

実際どうなのか?は分かりませんけど、大学の学部によって公務員試験の面接で不利になるということはまずないと思われます。逆に特定の学部で公務員試験の面接で有利になることもあまり考えづらいです。ただ、学部で学んだことを自己PRなどで話して、それが評価された場合には有利になるということもありえると思うので、この場合には特定の学部が公務員試験の面接で有利になるということも言えるかもしれません。

ただ、自己PRで大学の勉強を話す人はあまり多くないかもしれないです。さらに大学での勉強を話す機会があれば、それは大学でどんなことを学んでいましたか?といった質問にもなるかもしれません。この場合、説明が難しい内容を学んでいる学部は相対的に面接官へ正確に伝えるのが難しいため、それによって相手が理解できずに評価が下がるというか、特定の学部が公務員試験の面接で不利になるということはあるかもしれないのです。
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