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公務員試験の予備校の模擬面接は無制限という言葉の裏に隠されたもの

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公務員試験の予備校に通うと、模擬面接を受けられるところが多いですね。ただ、高い料金が必要なコースとかに入らないと模擬面接は受けられないこともしばしばあると思いますけど。でも、そういうコースに入っても模擬面接は不自由を受けることもあります。多くの予備校は一定のコースに入れば模擬面接は無制限で受けられるということを言っています。

無制限と聞くと、すごいサービスにも思えますし、何回でも受けられるってことになりますが、当然ですが事実上の制限は存在します。それが何回か?が問題なんです。これは予約の仕方とかにもよるので、一概には言えませんが、面接試験が近づく時期になると、受講生から予約を受け付けて、予約をした日に模擬面接を受けることになります。

その予約がどれだけとれるか?が問題なのです。全然とれない可能性もあります。当たり前ですよね。面接試験の時期っていうのあは、みんな共通なので、電話が殺到するんですよね。だから、予約は予想以上にとりづらくなり、無制限とは言いつつも、ほとんど受けられないケースもあります。論文の添削みたいに一年中やっているサービスとは違います。論文の添削は予約とか必要ないですけどね。

だから、そういう部分もあると思うので、これから公務員試験の予備校に通おうと思っている人はそこを気をつけてほしいと思います。無制限と言っても、制限があるのは当然ですけど、実際に何回受けられるのか?が問題なのです。有名な予備校だと受講生も多いので、受けられても5回とか、少ないと1回や2回とか、そういう感じになるかもしれないのです。どういう体制で予約を受け付けているか?にもよりますが、無制限という言葉には裏があるというのは知っておいた方が良いでしょう。

模擬面接は公務員試験に受かるために、非常に重要な対策ですけど、その対策が十分にできる受験生は意外と多くないかもしれないです。少ない回数でもやらないよりはマシだと思いますから、そこに意味を見出して予備校に通うのはありだとは思いますけどね。公務員試験の予備校の模擬面接については、通い始める前に少し考えておいた方が良いこともあるということです。
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