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理系が公務員試験の事務職には受からない?無理?面接で不利になるのか?

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公務員試験を受けるのは、多くが文系の学生だと思います。技術職とかになると話は別ですが、理系の学生が事務職、行政職の採用試験を受けることは相対的に少なくなるかと思います。では、理系は事務職の公務員にはなれないのか?不利になるのか?というと、そうではないですね。1番気になるのは面接だと思うんです。筆記試験は特に関係ないですから。

面接試験で理系の理系大学や理系の学部出身の学生がいた場合、面接官の質問が文系の学生とは異なる可能性があります。それはどうしてか?というと、理系が事務職の公務員試験を受けるのは相対的に少ない、珍しいからでしょう。日本っていうのは、どうしても同調圧力が強いといわれる側面もありますから、珍しいものに関しては異質なものという認識なのでしょう。

したがって、理系の人が受けにきたらいけない理由はありませんけど、理系の学生が事務職の公務員試験を受けることは珍しいため、それについて質問をされる可能性もあります。つまり、「何で技術職ではなくて事務職なのか?」ということです。こういった質問は個人的には聞く意味があるとはあまり思えないですね。別に理系の人が技術職を受けないといけない理由もなければ、事務職を受けるのがおかしい理由も特にないからです。

でも、現実的には聞かれる可能性があるので、その点において理系の人は公務員試験の事務職を受けるのは不利になるかもしれないということになります。理系の人はこういった特別な質問への対策をしないといけないという意味ではちょっと大変かもしれませんが、理系の人が公務員試験の事務職に受からない、無理というわけではないです。

実際に理系の人の公務員試験の事務職の合格率みたいなデータがあれば良いんですけど、それは見つからないでしょうけど、文系の場合と差があるかもしれませんが、それは理系が公務員試験の事務所には無理ということではなく、不利になるかもしれないということです。公務員試験の事務職に理系が不利になる可能性はあるものの、それは大した不利じゃなかったりする場合もありますし、文系だって簡単に面接に受かるわけじゃないので、大変なのはどっちも一緒という言い方もできるかもしれません。
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