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公務員試験の筆記試験は私立大学よりも国公立大学の出身者が有利か?

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公務員試験は一般的に私立大学出身者よりも国立大学出身者の方が有利と言われています。それは主に筆記試験においてですけど、国立大学出身者の方がより多くの科目を勉強しており、かつ文系科目、理系科目どちらもやってきた経験があることから、公務員試験の筆記試験の教養試験において有利になりやすいと言われているのです。

私立大学出身者は一般入試でも通常は3科目が多いですし、一般入試以外で入ってくる人も多くいますから、その点においてやっていない科目が多いというのが国公立大学出身者と比較してあるのです。国公立大学でも一部推薦とかありますけど、そういった人を除けば、国公立大学出身者の方が多少ですけど、有利になると言えるかもしれません。

公務員試験の勉強を始めるころにはもう当時のことは忘れているというケースもあるかもしれませんけど、1度でも本格的にやっているのとやっていないのでは違いますから、やればすぐに思い出す可能性もあります。だから、教養試験に関してはトータルの勉強時間が少し少なくて済むので、専門試験や論文試験などに時間を多く使えるなどのメリットもあります。

私立大学出身者でも、国公立大学が第一志望だったという人ならば、そのための勉強をしてきたでしょうから、その分多少は有利になれるということになると思います。でも、筆記試験は難しいところはともかく、それ以外の試験種は勉強をすれば合格の望みはありますから、そこまで差はつかないかもしれません。結局、勉強時間を増やしたり、効率化を実践すればカバーできますし。

それに公務員試験は筆記試験よりも二次試験以降の人物試験が難易度が高く、こちらがより難しいと感じる人も多いと思います。筆記試験は時間をかければ徐々にできるようにはなっていくと思うのですが、面接試験とかは攻略法が確実なものとしては存在しないので、非常に難しいということは言えると思います。そのため、二次試験以降は平等というか、むしろAO入試や推薦入試で大学に入った人の方が公務員試験の面接は有利になるかもしれません。

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