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多くがむかつく失礼と感じるサイレントお祈りが生まれた理由はお祈りメールにあった?

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就職活動ではサイレントお祈りというのが1つ問題になることがあります。サイレントお祈りは企業が合否の結果を伝えないため、落ちたのか?受かったのか?分からない(落ちているケースが大半)状態のため、就活生にとってはやきもきするような心理状態と怒りの思いもあると思われます。サイレントお祈りにむかつくという感情を抱いている人も多いみたいですからね。ただ、サイレントお祈りが起きるのにはやはり理由があると思います。

選考を受けたのだから、サイレントお祈りなんて失礼だろ!という意見もあるものの、現状起きているのは、ちゃんと連絡をしたとしても「お祈りメール」という形で、それはそれで非難を浴びることになるということです。つまり、ちゃんと連絡をしている企業も同じように非難を受けているという状況が存在するわけですね。お祈りメールの方が非難の大きさは小さいような気もしますけど。

でも、お祈りメールも毎回同じような文章をコピペしただけで、それに怒りを覚える就活生もいるようですから、企業からしてみれば、お祈りメールを出しても、サイレントお祈りをしても結局非難の対象になってしまえば、そりゃサイレントお祈り方を選ぶというのが、もはや合理的な選択になってしまいます。だって、手間をかけて合否の連絡のメールを送っても、結局それに対して非難がくるならば、サイレントお祈りにして非難がくるのと一緒なわけですね。

これは私の推測ですけど、どっちを選択しても非難がくるならば、より手間がかからないほうを選ぶと。それがサイレントお祈りが発生する理由になりうると思います。怒りが生まれるのは仕方ないとしても、企業が1人1人に合わせて、いちいち不採用の際のメールの文面を変えている手間はかけられないという事情を鑑みると、お祈りメール自体はしょうがない気もします。一応、努めは果たしていると思いますから。

だから、サイレントお祈り自体は就活生にとっては失礼な存在として定着していますが、今後も続くのではないでしょうか?お祈りメールへの風当たりが強い限りは、サイレントお祈りもなくならない気がします。それにサービス残業と同じで、多くの企業で罷り通っているやり方のため、罪の意識みたいなのが企業に恐らくないです。だから、みんながやっているなら怖くない状況を生んでしまった時点で、サービス残業もサイレントお祈りも今後衰退していくとは考えづらいのです。サイレントお祈りはむかつくとは思いますが、お祈りメールにもむかついている就活生もいるとなると、サイレントお祈りも収拾がつかないと思います。
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