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裏金や不正発覚で東京五輪は中止?特別区や都庁の論文で出題可能性が減る?

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東京オリンピックの中止の可能性が浮上してきたと伝えられています。詳しくは分からないものの、裏金の不正疑惑という点が取り立たされており、それによって東京五輪が中止になれば代わりにロンドンで2020年に行われるなんて言われていますが、仮にこれが事実だとしても、私は中止にはならない気がします。今のところは。

今後の状況次第ではまだ分からないものの、開催4年前に開催地変更というのはよほどのことでない限り(国内で戦争が起きるとか)、まずないだろうと個人的には思っています。中止の可能性という意味では0ではないので、中止の可能性があるのは事実でしょうけど、どこまでその可能性が高いか?と言われると、そんなに高くはないと思います。

でも、こういった影響を受けて、今後公務員試験の論文、特に特別区や東京都庁では、五輪関係の出題は自粛される可能性もあるかもしれません。だいたいこういった自治体で東京五輪に関連する論文テーマが出るときには、その成功のためにといったことが内容になることも多いと思いますけど、問題が発覚して、中止の可能性が噂されている中では、出しづらい雰囲気がありそうです。

東京五輪が成功するには?と言われても、開催するか?どうかも分からない状況では、論文テーマに選ばれる可能性が少なくなったかな?と思います。とはいっても、出ないとは言えないですし、他の自治体や試験種では出る可能性は残っていますから、対策はしておいた方が良いですけど、力は多少緩めても良いかもしれないということです。というか、特に特別区や東京都庁はある程度の頻度で東京五輪の論文課題が出ているので、そろそろ出ないんじゃ?という予測も立ちます。

出ないとは言えませんから、対策をしないのはおすすめしませんが、出ない確率が高まったかな?という印象です。後は東京五輪に関するテーマでも、聞き方をちょっと変えてくるかもしれないので、いろいろな事態に対応できるようにしていると良いと思います。論文の話はともかくとしても、面接では何かしら聞かれる可能性はあるでしょうし、論文でも面接でも自分なりの東京五輪像を語れるように、知識をつけておいたり、自分なりの考えを持っておくと良いと思いますよ。
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