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就活や公務員試験の面接であなたの強みや弱み、長所や短所の考え方の注意点

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公務員試験の面接や就活の面接でも良いですけど、あなたの強み、弱みを教えてくださいという質問をされることがあります。特に公務員試験の受験生にとっては、長所と短所を聞かれることは予想しているのではないか?と思いますけど、これもそれと同様の質問と思ってもらって構わないと思います。こういう聞かれ方をされる場合もあるということです。

公務員試験の面接で、あなたの強みとあなたの弱みを教えてくださいと聞かれたら、これは追加質問というか、掘り下げられることまで想定して回答を考えましょう。というのも、民間企業の場合には長所、短所、あなたの強み、あなたの弱みを聞いた後、ある質問がされる可能性があります。それは「あなたの強みを生かして、当社にどのような貢献ができると考えますか?」です。

つまり、この質問ってほとんど自己PRを聞いているのに等しいのです。だから、単純にあなたの強みを聞いて終わりならば長所を聞いて終わりに等しいのですが、その先にその強みをどう生かすか?ということを聞かれる可能性があるので、そのことまで考えて回答を考えておきましょう。つまり、公務員の業務で生かす余地がない強みや長所を答えると、後の質問に答えられなくなってしまうのです。

あなたの弱みに関してはその先の質問はあまり考えづらいものの(全くないとは言えないが)、あなたの強みは何ですか?というt質問では民間企業でも、公務員試験でもその後の質問がありえますから、公務員試験でも就活でも長所やあなたの強みの考え方、答え方の例としては、会社での業務で、公務員としての業務で生かす余地がある、生かす場面があるものを選んでいきましょう。

公務員試験の面接ではあなたの強みや長所の質問はどちらかはされる可能性が十分ありますが、どちらの聞かれ方をしても良いように、そして、その後の追加質問に答えられるように、事前に面接対策をしていってください。公務員試験も就活も長所や短所、あなたの強みやあなたの弱みという質問は恐らく定番でしょうから。
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