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公務員試験の憲法に使う勉強時間を経済学に回すと点数が伸びる人も多い?

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公務員試験の憲法という科目はある意味勉強するのが難しい科目だと思います。それは単純に覚えていくだけで、そこまで覚えづらさもないと思いますし、勉強しやすい科目だと思います。しかし、だからといって、時間をかけていけば点数がどんどん伸びていくという科目とも言い難いのです。科目の性質上、本番の試験で、未知の選択肢、問題が出やすいのです。

そのため、憲法はどれだけ勉強を続けても本番で満点をとるのが難しいと言われています。でも、憲法って公務員試験の中心となる科目ですし、どうしても気合を入れて、時間をかけてやりがちな科目かもしれません。でも、ある程度のところまでいったら、それ以降は時間をかけても点数にはあまり反映されづらいのです。

そうなると、忘れない程度には再確認をしてもらいたいですが、それ以上の勉強は必要ない。むしろ、まだまだ勉強が足りない科目に時間を使った方が得策とも言えます。だから、模試などを受けて、過去問を解いていて、だいたい自分でも分かると思います。これ以上やっても無理かな?と。特に使っている過去問、スー過去でも、クイマスでも、それ以外でも、1冊が8割がた完璧になったら、それ以降の勉強はそこまで点数に反映されない可能性があります。

憲法は出題数も普通くらいですね。4問か?5問くらいでしょうか?社会科学でも憲法の知識は使いますが、憲法は苦手という人がほとんどいないと思います。そして、割と覚えやすいです。そうなると時間をかけてやりがちなのですが、実はその時間を別の科目に使った方がトータルでの点数が上がる可能性があるというのは覚えておきましょう。

勉強次第で伸びる科目があるはずです。特に経済学です。数的処理も憲法と同様に時間をかけても伸びづらい科目ですけど、経済学は時間をかければ伸びる余地が大きいです。経済学は苦手という方も多いと思うので、ある程度の勉強を憲法でしたら、それ以降は経済学など、苦手な科目に時間を使うと筆記試験で受かる可能性が上がるのではないでしょうか?
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