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熊本県で震度7の地震が発生し、公務員試験の論文で震災関連の出題がある?

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熊本県で大規模な地震がありました。震度は7を記録した地域もあり、九州全体にかなり影響があるものと思われます。東日本大震災を経験された方、それ以外の大きな震災を経験された方もいると思いますが、やはり前回の東日本大震災の記憶がまだ新しいというところが、被害がそれほど大きく出なかったところも関係しているような気がします。死者数、負傷者数は現在のところ、震度7を記録した震災では少なく感じます。

少ないから良いというわけではないものの、前回の大震災により対策を立てられたり、心の準備ができていたりするケースが増えていたと思うのです。それにより、結果被害の数それほどではなかったではないか?と思います。被害を完全に食い止めるノア不可能でしょうけど、やっぱりできるだけ抑えることはできるはずで、それは1人1人の意識の問題でしょう。

震災は明日来るかもかもしれない。そういった心構えができている人は、こういった事態への備えができ、生き延びられる可能性が高まると思います。そして、実際に震災が起きたときにはどう行動すべきか?あらかじめインプットしておきましょう。専門家の意見によると、大きな地震が起きたときには、机の下に隠れるのではなく、まず玄関のドアを開けて、靴を履くことが大切なんだそうです。

つまり、地震が収まれば良いですけど、そうもいかない場合にいつでも逃げられる準備をしておくということ。特にドアを開けないと建物が変形して、ドアが開かなくなり、逃げようにも逃げられなくなる可能性がありますから。これが現在のところ、地震が起きたときの最善の策だそうです。この熊本県での地震発生を受けて、今年の公務員試験でも震災関連の出題が増える可能性もあります。

特に論文試験においては、どこかの自治体で震災関連のテーマが出てもおかしくない。狙われる可能性があるので、より注意深く勉強していくと良いと思います。震災は誰にとっても関係のある出来事ですから、常日頃から意識をそういったところに向けておき、いつでも対処できるように自分自身を訓練しておくことが大切だと思います。
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