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公務員試験の第1志望が決まらない方へ、決め方、選び方の基準の例

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公務員試験において、第1志望の試験種って、どうやって決めていますか?無理に決めないといけないものではないのですが、第1志望の試験種があるならば、そこに照準を絞っていくことになります。公務員試験の第1志望の決め方、選び方の基準が確立されていれば楽ですが、そんなものはないですから。すでに決まっている人はそこに向かって、特に時間をかけて勉強していきましょう。決まっていない方は決めないといけないわけではないけど、複数受かった場合にはそこから選ばないといけません。

いくつか受けて、実際に複数受かってからどこに行くか?決めても良いんですけど、第1志望の試験種が決まっていると、それがモチベーションにもなると思うので、勉強が捗るというのはあるかもしれません。私はどうやって決めたか?というと、私は別に地元を第1志望にしたわけではありません。地元も受けたわけですが、そこは第二志望ですかね。

第1志望は、受かりやすさというか、自分が1番全力を出したとき、合格可能性が1番高そうなところはどこか?考え、そこを第1志望にして、そこに照準を合わせて勉強をしていきました。公務員試験も、民間企業も、行きたいところがあったとして、そこに受かる可能性は高くはないでしょう。というか、行きたい気持ちが高い、低いにかかわらず、1つ内定を取るだけでも大変で、1つ内定が出れば、それだけでも御の字という感じはします。

したがって、どこで働きたいか?という気持ちは私はそこまで差がなかったので、どこで働くことになろうとそこで頑張るという気持ちでいましたから、1つでも良いから内定を取るために、自分のタイプからいって、筆記試験と面接試験のシステムとか、倍率とかを考慮して1番受かる確率が高そうだと思った試験種を第1志望にしたのです。働きたいところがあっても、そこで働ける確率は高くないので、内定を1つでも取るのが難しいことを考えたら、受かる確率が高いところに1番時間や手間をかけるというやり方も1つありではないか?と思います。これが公務員試験の第1志望の試験種の決め方や選び方の規準の1つになります。

第1志望は別に決めないといけないわけではないので、決めないで勉強をしていっても構わないでしょう。受けたいところが複数あって、それらを併願していって、その中で順位付けができないならば、無理にやらなくても良いと思います。逆に第1志望しか受けないという人もいますから、それはどうやって決めたか?は分かりませんが、そこに全ての時間と手間を注ぐつもりの人がとっている作戦なので、そういう受け方もあるということです。
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