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面接が苦手な人は公務員試験の採用漏れのリスクが高くなる?

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採用漏れというのは、非常に問題ですよね。どの受験生にとっても採用漏れは心に響きます。せっかく最終合格をしたのに、採用してもらえないというのはショックが大きいでしょう。しかし、こういった採用漏れはどの自治体にもありえますし、国家公務委員の採用試験ではさらに割合も大きくなります。地方公務員の場合には自治体によって結構違いがあります。

採用漏れが事実上ほとんどないような自治体もありますし、採用漏れの割合がとても高い自治体もあります。高いところは2,3割くらいが採用漏れというケースもありえるかもしれません。採用漏れを避けるには、最終合格の順位を上げるしかありません。それしか確実に回避する方法はありませんが、順位を上げるのも大変です。

筆記試験はともかく、面接試験は面接官の点数で決まるので、こちらの努力が必ずしもそれに反映されるとは限りません。だから、面接試験は点数の予想ができません。そして、面接の場合には配点がとても大きいので、これが最終合格の順位に影響します。そうなると、面接が得意な人は最終合格しやすいということも言えますが、最終合格したときの順位も高くなりやすいのです。

したがって、当然面接が苦手な人は最終合格する確率も下がりますし、最終合格しても、面接の点数が低ければ、採用漏れのリスクが高くなるということになります。面接が苦手だから、必ず面接の点数が低くなるとは言えませんが、その傾向にはあると思います。最終合格しても安心できないのが公務員試験ですから、やっぱり面接が苦手な人は就職試験厳しいですね。

面接って練習すれば上達することはすると思いますが、自分が上手くなったと思っても、面接官がどう思っているか?は分からないという意味でも難しいのです。そして、元々苦手意識があって、かつ本番までにそれを払拭できていないと、余計に面接に対する不安から上手く喋れなかったりする可能性もありますから、最終合格するためだけではなく、採用漏れを避けるためにも、面接の練習を、対策をして、少しでも自信をつけて臨むことが、採用漏れのリスクも下げることになると思います。
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