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警察官で1番受かりやすい、倍率が低い試験種は警視庁か?

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警察官になりたいという人は多くいると思いますし、試験を受けようと思っている人もいるでしょう。地元の都道府県警を受けるか?警視庁を受けるか?というのが1つの選択になります。警視庁を受ける人は非常に多くいますが、採用予定者数もかなり多いので、警視庁は1つ狙い目になります。倍率が低いですから。

受かりやすいか?どうかを判断するには倍率くらいしかありません。試験の内容はどこも大差ないと思いますから。警察官の中で倍率を基準にすると1番受かりやすいのは、やはり警視庁になると思います。倍率はここ数年徐々に下がってきており、最新の平成26年度の結果は男女ともに6倍台でした。これはやはり低い方だと思います。

警視庁の警察官の採用試験の難易度を客観的に表す指標になると思いますが、倍率が6倍台というのは、簡単とは言えませんが、相対的に受かりやすい試験種になると思います。毎年男性警察官は1000人、女性警察官は200人程度募集されているので、やはり、この採用人数の多さが1つポイントになると思うのです。

他の都道府県警察はここまで大規模な人数を採用することはまずありませんから、やはりここの差は大きいです。基本的に採用人数が多くなればなるほど倍率が下がる傾向にあるのが公務員試験なので。そういった特徴を踏まえると、警視庁は警察官の採用試験の中では受かりやすい試験種になると思います。

あくまでも倍率的には受かりやすいということですから、筆記試験、面接試験、その他の試験の対策をきちんととらないといけません。去年の倍率であっても6人に1人しか受からないので、受かりやすいといっても簡単ではありませんから。警視庁の筆記試験はそこまで難しくはありませんが、面接試験がやはり厄介なので、ここが勝負の別れ目です。警察官の採用試験は基本的に面接重視で、面接が特に受かりづらいですから。
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