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警視庁など、警察官の面接で時事問題は聞かれる可能性があるので注意

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警視庁の採用面接では、どうやら時事問題のような質問がされることがよくあるみたいです。時事問題というと、筆記試験の教養試験とかでは出ることはよくあるものの、面接試験で聞かれるのはそう多くありません。しかし、警視庁など、警察官の面接においてはまあまあ聞かれる可能性がある。それはそういう問題に意識が日頃から向いているか?どうかという点も見ているからかもしれません。

実際、どういう質問が聞かれるのか?は面接官ごとに異なると思われますが、予想されている質問は政治関連が多いです。しかも、結構メジャーな話題が多いので、時事対策を筆記試験でやっていれば、全く答えられないことはないとは思います。しかし、面接で聞かれる部分は筆記試験で聞かれる部分とはちょっと違ってくる可能性もあります。

したがって、より詳しい細かい知識がないと、上手い的確な回答にならないこともあるので、面接前には時事的な問題への対応も考えておいた方が良いでしょう。時事対策の参考書だけでは不十分かもしれないので。自分なりにアンテナを張っておいて、特に政治分野におけるメジャーなニュース、国民の関心が高いと思われるものはさらっていきましょう。

ニュース番組や新聞でよく取り上げられているものは、特に狙い目の可能性もあるので、ある程度メジャーなニュースに関しては、特に細かく内容をチェックしていくと良いでしょう。ある程度最近の、ここ1年くらいのものが狙われるはずだと思いますから、そんなに昔のものまで調べなくて良いと思いますが、安保法案とか、マイナンバーとか、そのくらいのレベルのものに関して、特に注意を払っておくと良いと思います。

とはいっても、何を聞かれるか?は完全には予想できません。それは他の質問と同様ですし、聞かれないこともあるでしょう。警視庁などを含めた警察官の面接で時事問題の情報、それ以外の面接の質問に関する情報はどうしても少ないので、確実な言葉言えませんが、警察官の面接では、市役所勤務などの公務員試験の面接と比べて、時事問題に関することが聞かれやすいというのは知っておきましょう。
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