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公務員試験の面接で第1志望の試験種の前に1度でも面接を経験しておく大切さ

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公務員試験の面接試験というのは、そんなにたくさん受けられません。何故なら、筆記試験自体を受けられる試験種が限られており、多くても6個とか、7個じゃないですか?それに全部受かるっていう人は稀だと思いますから、現実的には、4つくらいが頑張っても多い方かもしれません。そうなれば、面接試験を受けられるチャンスというのは多くてもそれくらいになります。

そうであれば、当然第1志望の試験種が1番最初に来てしまうなんてこともあるわけです。でも、公務員試験を受ける人は、民間企業も回っていない人が多いと思うので、どうしても面接の経験が少ないです。というか、ほぼないでしょう。就職試験の面接の経験は。予備校などで受けられる模擬面接は、あくまでも模擬面接なので、どうしても本番と同じような雰囲気や心持ちにはなりません。

そうであれば、やはり本番の面接を経験することでしか、公務員試験の面接に慣れることは難しいのです。そうなれば、第1志望の前に1回でも良いから面接を受けられることが望ましいと思います。1番失敗してはいけない試験種の前に1回でも良いので、面接を受けられるようにしておくと、それ以降の試験種の面接の合格率も変わってきそうですから。

第1志望の試験種も日程的にとても早くて、それより前に面接を受けようがないという場合にはしょうがないですが、それよりも前に日程があるような場合には、そこを受けていくか?もしくはすでに併願する予定があるのであれば、是が非でも受かってほしいと思います。第1志望の試験種の筆記試験に受からないと始まりませんが、それよりも前に日程がある試験種も受かってもらえると、第1志望の面接の前に1回でも経験できますから。

これは実際に大きいですよ。本番の面接を1度経験しておくのは、多くのアドバンテージにもなります。同じ試験種を受ける受験生の中には、そこが初めての面接という人もいるでしょうけど、別の面接でも公務員試験の面接を1度経験している人としていない人では、心の余裕が違うと思うので、そういったことも考えながら、併願する試験種や面接対策を考えていきましょう。
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