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公務員試験(事務職)で1番合格しやすい試験種ってどこ?

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たまに「どこの試験種が1番受かりやすいのか?」といったことが議論されています。2ちゃんねるとかではよく話題になっていますけど、これは試験種との相性もあるから、一概に言えるものではないと思います。よくこの議論で挙がってくるのが特別区でしょうか。それは筆記試験が簡単なのと面接の倍率がかなり低いということです。

しかし、筆記試験は確かに簡単かもしれません。問題は簡単ですから。ただ、不確定要素の高い論文試験が入ってきますし、配点も高いとの噂です。したがって、簡単なことは確かでしょうけど、油断は勿論できません。また、面接試験については見た目の倍率は1.5倍前後と毎年低いですが、中には女性有利なんて噂もあって、実質男の人の倍率は2倍くらいあるんじゃないか?という話もちらほら聞いています。

また、特別区は個人的には既卒不利なんじゃないか?と。既卒だからダメというわけではありませんけど、何らかの差別的取り扱いを受けている可能性は否定できません。結局、地方公務員は面接重視ですから。面接という運ゲーにも似た試験が配点が物凄く高いとなると、とても簡単てゃ言い切れません。これは東京都も地方上級も市役所試験も同じでしょう。

そうなると、面接倍率が低くて、かつ面接の配点が低いところが簡単なのでしょうか?それは国家一般職とかでしょうか?ただ、国家一般職は筆記試験がかなり難しいのと官庁訪問があるので、大変といえば大変です。ただ、頭が良いのに面接ではダメという人は明らかに地方公務員よりは国家公務員の試験の方が向いているでしょう。結局、どこが1番簡単か?なんて話はするだけ無駄な気がします。人によりけりな部分が大きいので。

しかし、1番難しい試験はおそらく結構信憑性がありそうです。というのも、私の意見と予備校のとある先生の意見が完全に一致したので。それは市役所試験です!特にB日程、C日程の試験は内定なんてのは夢のまた夢になりおすです。以前からお話ししている通り、面接の倍率が半端ない!これは民間企業より厳しいのでは?というくらいです。また、コネなどもおそらく多少はある可能性がありますから、そういった試験に巻き込まれた場合にはもう諦めるしかないレベルです。市役所試験に合格するには相当な運が必要でしょうね(笑)
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