_ 国家公務員や民間と比べて地方公務員の初任給の平均の手取り、額面は少ない! | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

国家公務員や民間と比べて地方公務員の初任給の平均の手取り、額面は少ない!

  • カテゴリ:その他
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員の初任給は貰ってみると分かるかもしれませんが、意外と低い場合が多いです。国家公務員と地方公務員でも違いはあると思いますけど、市役所勤務などの地方公務員の初任給の平均は思った以上に少ない!安い!と思うこともあると思います。民間企業の初任給の平均よりは恐らく安いと思われます。ただ、初任給が安くても、昇給のスピードが民間よりは早い場合がも多いです。

公務員の初任給の平均は、市役所勤務とかであれば額面で20万もいかないでしょう。15~18万円くらいじゃないでしょうか?地方公務員の初任給の平均の手取りでは、12~15万円になります。こうして見ると、随分、地方公務員の初任給は少ないという気がして来るかもしれません。勤務地にもよるんですけどね。民間の初任給の平均は額面で20万円以上はあると思われますが、公務員はそうではないのです。意外と低いのです。その代わり、手当てが結構つく場合もありますから、生活する分には問題ないかと思うのですが。

平均を出すことにどれくらい意味があるか?も分かりません。結局、公務員というのも概念として幅広いので、それらの中でも平均は意味を持たない可能性があるからです。一般的な公務員像として想像される市役所勤務などの公務員の平均が恐らくこれくらいだと思うんですよね。初任給は民間に劣るかもしれないが、10年後とかには平均年収で上回っていると思われます。

だいたいの公務員は年功序列型になっているので、勤務年数によってちゃんと昇給していくケースが多いと思います。したがって、最初が低くてもそんなに心配しなくて良いと思います。国家公務員の場合の初任給の平均は、地方公務員よりは高い気がしますが、そこまで大きく変わらないかもしれません。公務員の初任給の額面や手取りの平均を出しても意味がないと思うので、調べるときには、せめて国家公務員や地方公務員や行政職か?その他の職種か?で分けた方が良いと思います。

ちなみに一応、大卒程度の国家公務員の初任給の平均は額面で22万円くらいです。国家総合職はもっと高くて、国家一般職はもっと低いでしょう。国家公務員の初任給の平均の手取りになると19万円前後なのでしょうか?地方公務員の初任給の手取りや額面の平均と比べるとやはり高いです。市役所勤務などの地方公務員の初任給の平均はどこまで期待できないかもしれませんが、それ以外の待遇でやはり優れているので、そこは我慢した方が良いでしょう。そのうちちゃんと上がっていくと思いますよ。
関連記事