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就活や公務員試験の自己PRで人間関係、協調性は評価高い?

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公務員試験や就職活動の自己PRで協調性や人間関係を題材にするのは結構良いんじゃないか?と思います。もちろん、それをアピールするためのエピソードがないといけませんが、それがあるならばこういったアピールポイントは非常に有効だと考えます。それは働くうえで絶対に書かせないものだからです。人間関係で躓く人は意外と多いです。

そして、それが原因で民間企業でも、公務員でも辞めてしまう、退職してしまう人は多くいます。民間企業でも公務員でも離職率はある程度懸念していますし、採用する際にもすぐに辞めないか?という部分は間違いなくチェックしていると思うのです。そうであれば、すぐに辞めないと思わせられる自己PRとして人間関係が上手い、協調性があるとか、そういった点は良い方向性なのではないか?と思います。

しかし、問題としては、それをどうやってアピールするか?です。これは本当に話す内容次第で評価ががらりと変わる可能性があります。だから、いかに自分が人間関係を構築するのが上手いか?それに長けているか?他人と協調性を持って接することができるか?それを端的に、明確に表すことができるエピソードを用意しないといけないのです。これって、明確に認識できるものじゃないですから、難しいのです。

TOEICで〇〇〇点とりました!とか、そういう系の自己PRは基準が分かりやすいですが、人間関係が上手く構築できているか?とか、協調性を図るのが上手いか?とか、いうのは基準がはっきりしない分、聞いた人の感性で評価が全然変わる可能性がありますから、エピソードの選び方には本当に慎重になった方が良いです。人間関係や協調性を伝えられる自己PRの題材が全てです。

だから、ちゃんと面接官とかに自分の協調性の上手さが伝わらないと思ったら、別の方向性で自己PRを考えるのも良いかもしれません。上手くはまれば評価してもらえるかもしれませんけど、この程度で人間関係の構築が上手いと言えるのかね?みたいに思われるリスクもありますから。自信のある人だけが民間企業の就活や公務員試験の自己PRで人間関係や協調性をアピールしていきましょう。エントリーシートや面接での自己PRで人間関係や協調性は割と使える題材だと思うものの、アピールの仕方がまた難しいのです。
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