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面接カード、エントリーシートは「ですます、「だである」どっちが良いのか?

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公務員試験の面接カードや就活のエントリーシートでは「ですます」、「だ、である」はどちらが良いのでしょうか?これに悩んでいるという方もいるかもしれません。どっちが良いとかはないと思いますから、好きなほうで良いと思うんですよね。私なんかはブログ書くときには意図的に、両方混ぜています。どっちかに統一しないといけないみたいな風潮はありますけど、私はそうは思わないのです。

両方を適度に混ぜるというか、その場その場で語尾を変えた方が、文章を読んでいてすっきりしながら読めるので、私はあえて両方混ぜているときがあるのです。ただ、公務員試験の面接カードや民間企業のエントリーシートでは、それはやらない方が良いでしょう。別に混ぜちゃいけない理由はないけど、ルールとして、常識としてそういう決まりみたいなのがあるので、それにこだわる人も多いと思いますから。

だから、面接カードやエントリーシートでは、どちらかに寄せたほうがリスクは少ないと思います。しかし、選ぶ基準としては文字数というのがあります。「ですます」と「だ、である」では、後者の方が文字数が少なくなります。だから、書きたいことがたくさんあるようなときには、面接カードやエントリーシートで「だ、である」で、スペースを埋めるのが大変だなと思ったときには「です、ます」を使うと良いかもしれません。

しかし、1つの面接カード、エントリーシートで両方を使い分けえるのは、これまた印象的によくない可能性があるので、結局は1枚の面接カードやエントリーシートではどちらかに統一した方が良いのでしょう。選ぶ基準は結局は、全体の項目を見渡して、字数を埋めるのに苦労しそうか?むしろ、書きたいことを多すぎて絞るのが大変か?どちらの項目が多そうか?で決めると良いと思います。

別にどっちを使っても合否にはほとんど関係ない部分ですから、本当は悩む必要もないと思うんですけど、私なら面接カードやエントリーシートでは、「ですます」の方を使いますかね。これは好みなので、別に理由はないです。どっちでも良いと思うので、好きなほうを選んでみてください。公務員試験の面接カードや就活のエントリーシートでは「ですます」、「だである」よりも、結局は内容の方が大切ですから。
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