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クールビズOKでも、公務員試験の面接にスーツの上着は持って行った方が良いかも?

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公務員試験の面接試験は、たいてい6月かた7月くらいに開催されるので、どうしても暑い時期にやらないといけない。筆記試験が5月とかにあるから、どうしてもその時期になってしまうのだろうが、これは採用試験側の都合というものもあるかもしれません。しかし、受験生からしたら、この時期に面接をやるのは非常に厳しいと言えるでしょう。それは暑いからです!

しかし、暑いのはだいたい外だけで、面接をやる会場や建物の中はクーラーで冷えていることが多いです。つまり、面接中や面接の前の控え室などはある程度快適に過ごせるはずなのです。しかし、電車の中でクーラー効きすぎじゃない?とか、寒くない?と思うことがたまにあるという人もいるのではないでしょうか?クーラーをある温度に設定しても、それが全員にとって快適に感じる温度にはなりえないのです。

だから、電車の中のクーラーとかは寒すぎ!と感じる人が出てきてしまいます。私はゲームセンターの中のクーラーが特に寒いと感じますね。それと同様のことが、面接の試験会場でもありえます。人によってはちょうどいいが、別のひとからしたらクーラーが効きすぎじゃない?とか、寒すぎる・・・という感覚になる人もいるかもしれないのです。

だいたい夏の面接試験はクールビズでも良いというケースが多いですが、家からスーツの上着を脱いで行くのではなく、そういった事態に備えて、上着は一応持って行く。着なくても良いですから、持って行くということもした方が良い場合もあります。我慢できるならいいんですけど、冷えやすい人というのもいると思いますから、当日の会場のクーラーの効き具合というのも分かりませんし。

そうなると、公務員試験の面接の当日に会場にスーツのジャケットを絶対に持って行かないといけないわけではないですが、持って行ったほうがもしものとき安心です。普段からクーラーに弱いとか、効き過ぎとか、寒すぎると感じるケースが多いような人は、特にそういう必要性があるかもしれないので、覚えておくと良いと思います。公務員試験の面接のときにはスーツの上着は一応持って行くとより良いかもしれないということです。
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