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一部の国民が言うように、公務員の仕事は本当に楽なのか?

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「公務員って、クビもリストラもなくて仕事も楽で良いわよねー」という公務員批判の言葉をたまに目にします。皆が全員こんな言葉を言っているわけではないけど、ある程度共通していることでしょう。私は「公務員の仕事を実際にやってもいないお前らが何を言う!(笑)」と思ってしまいます。

しかし、この批判に対しては「じゃあ、何であなたはその楽な公務員にならなかったの?」という反論が出てきます。これは、まさしくその通りだと思います。このような批判をする人は公務員になりたいわけではないだろうけど、公務員=安定や民間企業よりは楽のイメージから単に嫉妬しているだけな気がします。

公務員は果たして楽でしょうか?世間で言われるところのブラック企業から比べれば労働時間は標準の時間だろうし、身分が安定しているという意味では恵まれているとは思います。でも、それって楽とは違うと思います。むしろ、公務員のような残業もあまりなくて定時に帰ることができる労働環境こそがそもそもの普通であって、それ以上の労働を強いる民間企業が異常なのだと私は思うのです。

民間企業の労働環境は今後も変わることはほぼないでしょう。そうなると、公務員に嫉妬の眼差しが向いてくるのは致し方ないことかもしれません。これから公務員になられる方はこういった世間の非難?を受けることになります。それが的を射ているものとはあまり思えませんけど、一応「税金」で生活をしているのですから、多少なりとも市民の要求を聞くことも大切かもしれません。

私は公務員の仕事が決して楽だとは思いません。世の中にはもっと楽な仕事はあります。ただ、相対的に言えば、楽な部類に入るのかもしれませんが、公務員の仕事の仕方こそが本来の労働者の姿であって、それ以上に酷い労働環境を強いる企業こそがおかしいのだと私は思っています。
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