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公務員試験の問題はなぜ自治体で自ら作成しないのか?という問題

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公務員試験の入試問題は、一部については別の団体が作っています。当然お金もかかっているでしょうね。自治体で作成すれば、それだけ余計にお金がかかるというのもありますが、お金はかけても良いと思うんですよ。そして、さらに作り方の問題で、専用の部署を作って、そこで問題作成をやらせるようなことをすると、別途お金はかなりかかりそうですが、職員全員に1問ずつとか、科目などを分けて作らせれば負担は少ないです。

実際、公務員試験の筆記試験って1年に1回しかやらわけですよ。教養試験、専門試験合わせても100問程度にしかならないのだから、1人1問作らせれば全然間に合いますし、ほとんどお金なんかかかりません。職員も手間も大してかかりません。で、最終的に誰かが全ての問題をチェックすれば良いでしょう。実際そういうやり方か?どうかは知りませんが、自治体でも作っているところはある。で、その問題の質はどうか?というと、他の団体が作っているところとそんな変わらない気がします。

失礼かもしれないけど、専門に試験問題の作成を請け負っているところが作っている問題でも、何だこれは?というのがたまにあるんです。問題文の文章が変っていうか、どう解釈すべきなの?と迷うような表現、文法になっているのもあって、専門的に作っているのでもこういうのになってしまうの?と思い、ならば自治体で素人に作らせても変わらない気がしてきます。

特別区とかの場合には、自治体が自ら作っているようで、別に問題の質に疑問を感じることが特別多いわけではない。自治体が作らないで、専門の団体や業者に作らせると、多くのお金がかかるどころか、問題用紙が持ち帰り不可なので、問題に関する不備に関して誰も指摘がいかず、不備な問題が不備のまま放置される可能性もあります。つまり、試験自体が公正に行われていないということです。

この点に関しては疑問を持っている人は多くいるようですが、やれないことはないのだから、ある程度職員数が多いところじゃないと厳しいかもしれないけど、大きな自治体はそういった方向にいってくれないかな?と思います。独自問題を出しているような自治体は、完全にそっちの方向にいっていると思うのですが。少しでも増えてくれたほうが受験生にとっては望ましいのではないでしょうか?
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