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公務員試験の初級、地方初級などの年齢制限、上限は何歳まで?

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公務員試験の初級試験というのがあります。こちらは主に高卒者を対象にした試験で、多くの方が毎年受験しています。公務員試験の初級は年齢制限がありますが、何歳までしょうか?高卒者を主に対象としていることから、公務員試験の初級は年齢制限は低めです。自治体にもよりますが、だいたい17~20歳というのが多く、それ以外でもせいぜい22,3歳というところが多いですね。

だから、基本的には大卒者は受けられないが、一部大卒者も受けられるようなところもあります。また、大学に在学中であれば、20歳くらいの年齢制限の自治体も受けられなくはないです。合格した場合には公務員になって大学を中退するのか?
それとも辞退するのか?を決めないといけないのですが、受けようと思えば受けられるわけですね。

公務員試験の初級試験は、多くが20歳あたりを上限にしているので、その上限を満たしていれば受けられるわけですから、高校生のうちに受けることも、高校を卒業してから受けることも可能です。多くは在学中に受けて、合格すれば卒業と同時に公務員になるというケースが多いのではないでしょうか?それが1番理想かもしれません。

しかし、卒業してしまってからでも受けられるので、問題はありませんし、仮に初級の試験が20歳の年齢制限になっている自治体でも、中級や上級を受けることも可能です。中級や上級はそれぞれ短大卒や大卒を対称にしている試験ではありますが、多くの場合で学歴が受験資格になっているわけではないので、短大卒や大卒の資格を持っていない、または持てそうない人が、中級や上級試験を受けても問題ありません。

だから、初級から受けていく受験生は、落ち続けるといずれ初級は受けられなくなりますが、中級、上級試験はまだ受けられるので、その分余裕があるとうことは言えるかもしれません。ただ、専門試験を勉強しないといけなかったりする場合もあるので、負担が増えて大変ということも言えるかと思いますが、チャンスが多いのは嬉しいでしょう。地方初級など、公務員試験の初級の年齢の上限は何歳までか?というと、だいたい20歳までと認識しておけば良いと思います。
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