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少子化の中で大学入試で全学部入試や複数学部の出願で割引の制度が盛ん

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大学入試の時期が近づいてきていますが、最近の各大学の入試のやり方を見ていると、1つの共通点が見出されます。それは何でしょうか?それは併願割引の実施です。以前はそういったことをやっている大学はそんなになかったと思うのです。全学部日程というのも同様で、私が受験生だった頃、10年くらい前になってしまいますが、その頃全学部入試をやっていた大学ってわずかでした。

でも、今はかなり普及していて有名大学、そうじゃない大学かかわらず多くの大学がやっていると思います。それと同様に1人で複数の学部、学科に出願すると割引してくれる。受験料が半額になったりする制度を導入している大学もここ数年増えてきたなという印象です。そういった意味では、本当に少子化の影響なんでしょうかね?有名大学は大丈夫でしょうけど、そうじゃない大学はいずれ定員割れになる未来がすぐそこまで見えているという状態でしょうか?

だからこそ、今から受験生を必死に集めないといけない事情があるはずです。全部の大学がそうというわけではないものの、全学部入試や受験料の割引をやっている大学の入試結果を見てみると、それでも倍率が1倍台とか、結構見受けられます。それは珍しいことではないのです。ある程度ランクが上の大学になると、そういうことはほとんどありませんが、ちょっと下がるとそういう大学は多いのです。

つまり、そういった施策を導入しても、それくらいの倍率にしかならないのであれば、導入しなかったらどうなる?こういった制度はどこの大学も今後導入していくと思うので、いずれあまり意味を成さなくなっていく気がします。よほど裕福な家庭以外は、出せる受験料に限りがあるので、どの大学が割引とか、全学部入試とかをやっても、1つの家庭が出願できる大学、学部の数は限りがあるからです。

だから、各大学で受験生を取り合う状況は変わらないはずで、少子化の中でいかに受験生を集めるか?それに成功しないところはいずれ淘汰されてしまうことになるでしょう。私が日本が少子化になっているんだなと実感する1番の瞬間というと、やっぱり大学入試になります。大学の数が物凄く増えた分、少子化の中で減っていく数も今後かなり増えていくと思います。そうならないためにどの大学も頑張っていくと思いますけど。
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