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戦後、衆議院が解散せずに任期を満了したのは何回ある?

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公務員試験の社会科学や政治学でもしかしたら問われるかもしれません。選挙が予定されている年の公務員試験には、もしかしたら選挙関連の問題がいくつか出るかもしれないのです。公務員試験の筆記試験の前年とかに選挙があれば、その結果に関しての問題はほぼ時事問題で出ますが、それ以外の社会科学や政治学で、過去の選挙についての出題がある場合があります。

参議院選挙は解散がないので、3年に1回行われますが、衆議院は解散があるために、不定期です。基本的に4年間が任期になっていますが、この任期が満了したことって一体どれだけ過去にあったでしょうか?思い返してみると、実は衆議院って、解散ばっかしている印象があるかもしれません。確かにそうなんです。4年間と言いながら、結局2年くらいで解散しているイメージです。

実は衆議院が任期を満了したケースというのは、戦後1回しかありません。戦前を入れても5回なんです。この約70年間でたった1回しかないというのは、是非知識として覚えておいてください。ということは、任期は一応あるものの、事実上解散により、存在していないのが衆議院になってしまっています。解散ばかりしているイメージは全く間違っていないということです。

衆議院選挙はだいたい2年に1回くらいで行われるのが最近の慣例になっており、前回が2104年の12月ですから、2016年中にまた解散があるかもしれません。2016年にはなくても、2017年にはまた解散するというのがこれまでのデータですね。受験生にとっては、選挙があるとまた覚えないといけないことが増えて大変かもしれませんが、時事問題であればある程度出そうなところが読めますよね。

しかし、過去の選挙についての話はちゃんと勉強しないとなかなか正誤が分からない問題も多いので、是非過去の選挙についての知識も入れていってください。特に覚えておいてほしいのは戦後衆議院が解散せずに、4年間の任期を満了したのは1回だけということです。そのときは三木武夫内閣から福田赳夫内閣に変わったときの総選挙が該当します。是非、覚えておいてくださいね。
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