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特別区Ⅰ類の採用試験は筆記重視か?人物重視、面接重視か?

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特別区の試験は多くの方が毎年受けていますが、ここは筆記重視なのでしょうか?面接重視なのでしょうか?配点が分からないので、何とも言えないところもあります。一応、特別区は一次試験の点数が二次試験に影響はするようですが、択一で高得点を取った人も二次試験に普通に落ちていたりするので、それなりに二次試験の配点は大きいものと思われます。

ただ、倍率でいえば、一次試験は4倍~5倍くらいはあるでしょうか?二次試験は1.5倍もないくらいですね。倍率だけを見ると、二次試験の方が大分簡単に見えます。ただ、一次試験が難しいか?というと、あまりそうは感じない方が多いのではないでしょうか?それは倍率は高くても、実質一次試験の合否を争っているのは、その中の一部の人間だけだからです。

毎年の一次試験のボーダーは50点弱くらいだと思われますから、その50点という数字は決して難しくはない。問題が割と簡単な特別区ならば50点は勉強をしていればまず越えられる点数です。論文がどうなるか?は分からないものの、不確定要素が少ないので、論文がちゃんと書けていれば、一次試験の突破はかなり高いでしょう。一方、二次試験はどうでしょうか?

二次試験は、全てが不確定要素と言っても過言ではない状態です。一次試験は倍率は高いが、やるべきことがはっきりしており、実際にボーダーを考慮すると、ちゃんと対策をすれば受かるという見込みがある程度あるでしょう。しかし、二次試験は、いくら倍率が低いといっても、そういう見込みがもてない。それははっきりとした対策が存在しないし、ボーダーみたいなものもないから、、受かる見込みはどうあがいても持てない。客観的な受かる可能性は二次試験の方が高く見えるが、対策が難しいのは二次試験でしょう。

おまけに特別区の場合には、二次試験で合格しても区面接がありますから、そこで採用されないと意味がありません。そこで採用漏れになる人も全体の5%程度はいるとされています。客観的な数字から見ると、筆記重視にも見えますが、受験生の体感からしたら面接重視、人物試験重視に見えるという方も多いのではないでしょうか?どちらなのか?というのは、別に正解はないと思いますが、私はどちらかというと、面接重視に見えます。
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