_ 特別区Ⅰ類が年齢制限を32歳まで緩和、引き上げたため倍率が上がる? | 公務員試験の合格を応援します!
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特別区Ⅰ類が年齢制限を32歳まで緩和、引き上げたため倍率が上がる?

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特別区の採用試験の年齢制限が緩和されたようで、今までは事務であれば28歳が限界だったのが、32歳と大幅に引き上げられました。29歳とかじゃないんですね。32歳まで一気に上がりました。28歳となると、公務員試験の中では厳しい方だったと思いますが、32歳は一気に緩い方になったと思いますね。何でこれだけ緩和したのか?は分かりませんが。

特別区は32歳まで事務のⅠ類試験が受けられるので、大学を卒業していて新卒じゃないという方の受けられる余地が大きくなったと言えます。ただ、受けられる余地は大きくなったものの、32歳のニートの人が受けに来て受かるのか?それはどうでしょうね?つまり、22歳の人と32歳の人が平等に見られているか?というと、それは難しい気がします。受けられるチャンスが0だったのが生まれたのは大きいとは思います。

でも、従来は受けられなかった年齢の人が受けた場合の合格率とかはどうなるんでしょうね?そういうデータがあれば良いんですけどね。特別区は採用人数が非常に多いので、年齢が著しく高い人とかも混じりやすいというか、そんなに差別的な目では見られない可能性はあります。募集人数が少ないような自治体の場合には、そういった人たちはマイノリティとして扱われる可能性もあるかもしれません。

特別区の場合には、本当に多種多様な人たちが集まるので、相対的にそういった一見不利に思える要素があまり関係ない可能性もあります。ただ、そういう人が受けて面接で落とされると、そこに原因があったんじゃないか?と疑ってみる人は多くいると思いますよ。実際、年齢が高いことが原因なのか?は全く分かりませんけどね。

とにかく以前よりも特別区を受験できる人が多くなったのは朗報かもしれません。ただ、一方で、今回の年齢制限に全く関係ない人たち(新卒の学生など、28歳未満の人たち)にとっては、はっきり言って、むしろ不利に働く要素ではないですか?それは4歳分受けられる人たちが増えるわけですから、受験者が増えますよね。すると、倍率が上がり、一次試験から突破しづらくなるのです。それだけ増ええるか?は分かりませんけど、そういう側面も今回の年齢制限の緩和にはあるわけです。
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