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公務員試験一本で市役所しか受けない予定の方はリスクが大きすぎる?

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公務員試験を目指している受験生も多くいますが、志望する自治体というか、試験種を市役所のみに絞っている方は、リスクが高い科もしれないので、あらかじめ言っておきたいと思います。勉強するのが遅すぎて日程的に市役所しか間に合わないという方であれば、話は別かもしれませんが、そうじゃない方は、その前に行われる試験も一応視野に入れておいたほうが良いかもしれません。

市役所試験と言われるのは、A日程、B日程、C日程の3つが主にあります。このうち、A日程は、地方上級に近い倍率になりやすいので、合格可能性はある程度は期待できるかもしれませんが、残りの2つはかなり小規模の自治体になることも多く、募集人数がかなり少ないため、受験者の割に倍率が高くなることがしばしばあり、低くても10~20倍とか、高いと100倍くらいいくこともあるかもしれません。

地域にもよるのですが、市役所は非常に難しい試験です。教養試験のみで受けられるからこそ、多くが受けてくるという面もありますし、前半の日程の試験には勉強が間に合わないけど、後半には間に合って受けてくる人も増えるため、どこか1つは受かりたいと思っている人が、市役所のみしか受けないのは非常にリスクが高いです。教養試験しか勉強していないのであればしょうがないかもしれませんが、受けられるところが少なく、しかもそこがかなり受かりづらい試験種というのがリスクを高くしているのです。

予備校の先生も1番難しいのは市役所だみたいなことを言っていた記憶があります。筆記試験は公務員試験の中でも、相当簡単な方に入ると思いますが、面接試験は1番難しいといっても良いかもしれないです。かなり難しいことが予想されるので、今後受けられる方は、厳しいことを念頭において受けてください。なかなか受からないと思いますから。

民間企業と併用する場合はリスクも分散されるので良いのですが、公務員一本で絞っている方が、市役所しか受けないのは結構厳しいです。特に市役所A日程は、基本的に専門試験も必要なので、教養しか勉強する気がない方は受けられません。そうなると市役所B日程、C日程と国立大学法人くらいですが、こちらもかなり難しいので、受かる可能性は高くないでしょう。基本的に専門試験まで必要な試験種の方が倍率的には受かりやすい傾向にはあると思いますね。特に地方公務員は。

教養試験で受けられるのは東京都もそうなんですが、専門記述が必要になります。論文もありますが、こちらは市役所試験の受験生ならば勉強しているはずですね。専門記述をやる余裕があるならば、それをやれば教養試験のみでも受けられます。そして、合格可能性は確実に東京都の方が高いと思います。
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